報告書(競争政策班).-東京大学.docVIP

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  • 2017-01-08 发布于天津
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報告書(競争政策班).-東京大学

光ファイバ(FTTH)市場における 事業者間競争に関する問題分析 事例研究(ミクロ経済政策Ⅲ?問題分析) 東京大学公共政策大学院2年 岩井 大輔 小玉 豪人 坂下 秀和 吉田 泰己 光ファイバ(FTTH)市場における 事業者間競争に関する問題分析(概要)  日本のブロードバンド市場は、DSLを中心に低廉な接続料の設定等によってサービスベース競争が進展し発展?拡大していったが、近年、DSLからFTTHへのマイグレーション(移行)を背景にFTTH市場においてNTT東西の市場シェアが高まり、サービスベース競争の進展が滞る状況にある。本稿は、FTTH市場の現状に鑑み、(1)FTTH市場においてDSL市場に比較してサービスベース競争が進展していない要因、(2)FTTH収支の赤字や光ファイバ設備に対する開放義務の適用にも関わらず、NTT東西が光ファイバ投資を積極的に行っている要因について分析した。  FTTHのサービスベース競争の阻害要因の候補としては、①接続料の水準、②最大8ユーザーを収容可能な1芯線単位での接続料が設定されるという接続条件、③ロックイン効果に伴うNTT東西ADSLユーザーのNTT東西FTTHへの移行等が候補として考えられるが、ロックイン効果はNTT東西のシェア拡大の要因ではあるものの、競争を阻害するとまでは言えず、接続料水準や接続条件といっ

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