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  • 2017-02-05 发布于湖南
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白色腐朽菌を利用した染料の生分解.doc

白色腐朽菌を利用した染料の生分解

平成23年度 修士論文 白色腐朽菌を利用した染料の生分解 Biodegradation of dyes using white-rot fungi. 高知工科大学大学院 工学研究科 基盤工学専攻 物質?環境システム工学コース 堀澤研究室 修士2年 1145007 加藤 紘將 1 目次 1.概要 2.緒言 3.実験方法 3-1. 供試菌 3-2. 分解対象 3-3. 菌体の培養方法 3-4. それぞれの実験における染料除去率の測定方法 4.結果と考察 5.結論 6.参考文献 7.謝辞 2 1.概要 白色腐朽菌は木材を白色に腐朽させる担子菌である。白色腐朽菌が木材を腐朽させる過 程で分泌するリグニン分解酵素は基質特異性が低いという特徴がある。このためリグニン と部分構造が類似するダイオキシン類に代表される難分解性化合物の分解が可能である。 染料(インジゴ、コンゴーレッドなど)もまた難分解性である。本研究では白色腐朽菌を用 いて染料を生分解処理することを考えた。これまでの研究で、担体を用いて菌体を固定化 することによりリグニン分解酵素の生産性が増加することがわかっている。しかし、白色 腐朽菌染料分解は、菌糸への吸着、培養器内の他材料への吸着、pHの変化による分解、物 理化学的要因による分解など、菌が生産する分泌するリグニン分解酵素による貢献度には まだ議論の余地がある。また、生物的な分

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