资料1-横浜市
101019メモ
横浜における持続可能な福祉社会の構築について
【全体の構成】
1 横浜を取り巻く状況
2 横浜における福祉社会構築の方向性
3 そのために行うべき、具体的な行動
4 最後に
1 横浜を取り巻く状況
(1)様々な市民像
持続可能な福祉社会の構築に向けた検討を始めるにあたって、まずはサービスの受け手となる「市民」のイメージを整理することが重要である。一口に「市民」と言っても、市内には約368万人の市民がいて、さまざまな市民像がある。
本分科会では、次のような8つの市民像を念頭に置きながら、検討をすすめることとした。
【横浜市民白書2009による、8つの市民像】
①経済的に大きな不安を抱える子育て世代(11.4%)
②生活不安のない経済的?社会的に恵まれた若年世代(12.5%)
③生活の強い不安はないが、親族や地域とのかかわりが少ない働き盛り(15.1%)
④健康不安と孤立感の強い向老期(5.6%)
⑤最低生活の確保に強いリスクを抱いている2つの世代(20代と高齢期前)(5.6%)
⑥生活不安がほとんどないリタイア世代(9.1%)
⑦病気や介護の不安があるが、人間関係に恵まれた高齢者(15.4%)
⑧世代にかかわりなく、平穏に暮らしている市民(25.3%)
(2)今後予想され
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