通信放送融合-econ.kyoto.ppt

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2002年11月15日 インターネットおよびIP電話利用動向調査 通信放送融合 2005年11月1日 (株)情報通信総合研究所 マーケティング?ソリューション研究グループ 櫻井 康雄 sakurai@icr.co.jp 目次 はじめに〔通信と放送の違い〕 通信と放送は、制度上、あるいは事業者の事業ドメイン(得意分野)の上で、従来は峻別されてきた。しかし、両者の境界線が曖昧になろうとしている現象が、通信放送の「融合」(「融合」ではなく「連携」と呼ばれる場合も) 両者の境界線の変化を見ることは、情報通信産業全体の変化を見るヒントになると考えられる ちなみに、「通信」と「放送」の境界線に関わるエピソードとして、次の話を挙げてみた 1.制度面から見た通信放送融合 1-1 通信?放送の定義 従来、「通信は1対1」、「放送は1対N(不特定多数)」を基本としてきた しかし、そのような区分では律しきれない、中間領域的なサービスが多数提供されてきている 現行法下では、「通信」の場合の規制の受け方と、「放送」の場合の規制の受け方は大きく異なる。したがって、通信と放送の区分が明確でなくなることは、大きな問題である 1-2 通信?放送の規制における違い 通信は、憲法によって「通信の秘密」が保障されており、コンテンツ規制が存在しない 放送は、電波の希少性、社会的影響力が大きいこと等から、多くのコンテンツ規

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