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环境表面科学第9回
平成16年6月23日
環境表面科学第9回小テスト(基本調査)
専攻 学籍番号 氏名
1. 吸着について自由に述べよ。なお、世間一般で「吸着」とだけ言うときには、物理
吸着を指すことが多い。
吸着は、物理吸着や化学吸着に分かれる。が、はっきりと分かれているわけではなく、
丁度、化学結合に共有結合とイオン結合があって、金属結合以外のほとんどの化学結合は
どちらの性質も合わせ持っていて、共有結合性が強いか、イオン結合性が強いかで、何と
か分けているものと、同じである。
つまり、窒素や酸素は通常、机、鉛筆、顔などに物理吸着しているが、二酸化炭素が物
理吸着かどうかは疑われるところである。
ともあれ、吸着には、van der Waals 力(分子間力)による、物理吸着と、化学結合に
よる化学吸着があり、後者の吸着熱は化学結合のそれに等しい。また、後者の吸着では単
分子層で終了するが、前者はマルチレイヤーとなる。前者の性質を応用して、液体窒素温
度で窒素吸着量を測定し、その結果から、物質の比表面積を調べる、BET 法がある。
後者の化学吸着は、一般に不可逆吸着であり、元に戻らないことが多い。
化学吸着は吸着分子が結合解離する、解離吸着と、解離しない、非解離吸着に分かれる。
なお、講義では、物理吸着をはえがとまることにたとえた。つまり、物理吸着でははえ、
人間自身何も変化しない。一方、化学吸着は、蚊が止まって血を吸う状態で説明した。つ
まり、両者に明確な変化が現れるのである。
こうして、2種類の吸着があるが、最初は必ず物理吸着からはじまる。蚊も血を吸う前
に、まず、止まらないといけないわけである。
なお、活性炭を使って冷蔵庫に入れて脱臭する場合は、物理吸着と言われるが、実際は
疎水性相互作用など化学結合性の吸着なので、化学吸着に分類してかまわない。
吸着特性 化学吸着 物理吸着
吸着力 化学結合 ファン?デル?ワー
ルス力
吸着場所 選択性あり 選択性なし
吸着層の構造 単分子層 多分子層も可能
吸着熱 10~100kcal/mol 数kcal/mol
活性化エネルギー 大きい 小さい
吸着速度 遅い 速い
吸着?脱離 可逆または非可逆 可逆
代表的な吸着の型 ラングミュア型 BET型
2. 身の回りの触媒あるいは触媒を使って得られたものを3例ほど挙げよ。
身近にある製品で、触媒が使われている、あるいは、含まれている、あるいは、触媒を
使った結果、できたものって、何があるだろうか
1.自動車触媒: ゼオライトやアルミナのような酸化物担体の上に、Pt 白金が担持され
ている。児童hさ排気ガス中の NOx 等を除去する。
2.ガソリンや経由など: 石油やナフサから蒸留された留分の付加価値を高めるために、
接触改質している。この触媒は、別名 fcc 触媒と呼ばれており、石油化学の重要な触媒で
ある。
3.メタノール合成: Cu-ZnO/アルミナ触媒であり、天然ガスから接触改質によって得
た、合成ガス CO+H2 からメタノールを合成する。得られたメタノールは酸化され、ホル
ムアルデヒドになり、これは、高分子化合物を合成する際の、もう一つの原料(共重合)
である。
4.酢酸合成: 工業用酢酸は、いわゆる人絹の原料である。この酢酸は、上記の合成ガ
スとメタノールから、液相均一系で合成される。つまり、触媒も液体の、Rh ロジウム系触
媒を用いる。
5.オキシドール: 消毒用の過酸化水素の希薄溶液である。これを肌につけると盛んに
酸素の泡を出すが、この酸素によって、消毒される。この酸素発生は、二酸化マンガンに
よる、過酸化水素水の分解反応と同様であり、肌によって分解を受けたわけであり、肌が
触媒といえる。
6.生体触媒: 酒の生成の際の、麹菌の出す酵素や、酵母がある。さらには、唾液中の
酵素など、ありとあらゆる酵素が小さな触媒である。
触媒というと、世の中触媒だらけのような感があるが、そうでもない。
厳密に言えば、触媒は、どんなに変化してもいいが、反応後は絶対に元に戻らねばなら
ない。元というのは、その反応が定常状態で進行する以前の状態のことである。
たとえば、お燗機能付きの酒のお燗機能は、金属鉄の酸化反応のときの反応熱を利用し
ているが、この場合の鉄は触媒ではない。鉄が酸化され、そこで反応が終わってしまうか
らである。
さて、触媒とはなんだろうか。
特定の反応の反応速度を変化させる機能性材料であるが、本質は何だろうか。
反応には活性化エネルギーがあるが、活性化エネルギーを触媒が変えることはない。活
性化エネルギーが変わったということは、反応のパスが変わ
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