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第回日本足の外科学会学術集会箱根.pdf

第回日本足の外科学会学術集会箱根

第37 回日本足の外科学会学術集会(箱根) 2012 年10 月17 日~10 月19 日開催 ザ・プリンス箱根 2012 年10 月吉日 今秋、日本足外科学会会員の一大イベント「第 37 回日本足の外科学会学術集会」が、聖マリアンナ医科大学の仁木先 生を学会長に、ザ・プリンス箱根にて盛大に行われました。箱根という土地柄、小田原から山越えしなければならないと いう交通の便の非常に悪い場所にもかかわらず、280 題以上の演題が集まったようで、全国的に「箱根ブランド」がまだ まだ健在であることが伺えます。今回の学会は、各学会員への書類等送付やプログラム作成等を委託会社にお願いせ ず、聖マリアンナ医大整形外科足外科班のスタッフのみで行った「手作り」の学会とのこと、傍目ではそのような感じはせ ず立派な会だった印象です。 大会前日 ■評議員会議 予算、各委員会からの報告、新評議員選出、次次回・次々次回以降の大会学会長の選出等が話合われました。ほとん ど事後報告で、順調に了承されていきました。 ■会長招宴 箱根ホテル(富士屋ホテルグループ)にて開催されました。例年会長招宴はCost-Free で行われていましたが、学会費が ギリギリで会長負担がかなり苦しい状態であるとの悲鳴があり、今年から会費制となりました。¥9000のフレンチフルコ ースをいただきながら遠方から出られた先生方と歓談しました。今年は聖マリアンナ医科大学より学部長先生や別所整 形外科教授からお言葉をいただきましたが、Friendlyな内容で興味深かったです。 10 月 17 日(第 1 日目) 前泊していたので、箱根から午前中の山近クリニック外来を済ませ、PM12:00 に学会場に再登場。 まずはポスター会場で自分の座長の演題をCheckしました。まだ7 割程度しか張られていない様子。場内は、機械展示 が周囲に配置されている関係もあり、熱気が満ち溢れていて、団扇が必要になるほどでした。 ■レイクサイドセミナー③ Introduction of Possible New Therapeutic Approach enabled by application of Dynamic Vacuum Orthosis in Germany 学会昼のレクチャーは、業者による弁当提供の講義(ランチョン セミナー)です。一般的に English Speaker のレクチャーは伝統 的に観衆が少ない傾向があり、足の外科学会も例外ではな く、遅れて弁当の列に並んでも余裕でいい場所、特に Speaker 近傍の場所にゆったりとしたスペースを確保しまし た。 弁当を舌鼓、これは駅弁ではないか?ということは最 高でも2000 円以内か?などと考えながら、待つこと10 分す ると、壇上には、Dr. Fuhrmann というドイツの足外科医で、 Dynamic Vacuum Orthosis (VACOPed®、VACO Pedis®; VACO pedis ; 東洋理研(株)が正規代理店 右) という可動域動作のできる既製装具のプレゼンでした。この装具の特徴は、もちろん脱着可能で、装具内に陰圧が かかり吸着力が強いこと、そして設定により足関節Free にすることができます。実際OPE 適応と思われる足関節三果骨 折を装具にて治療する症例や、術後RH としての使用法、装具の特色のVTR を見せながら紹介した。ただ、文献的な内 容ではないので、50 分の尺を30 分で切り上げてプレゼン終了、そして質問もないので、20 分近くの尺を残してセミナーも 終了となりました。 ■私の座長「軟部腫瘍と類似疾患①」 新しいポスター形式。通常壁に貼ってあるポスターのところに赴き、Audience は移動しながら拝聴する形式が一般的ですが、今回のポスター発表はポス ターが柱の4面に貼ってあり、この柱がAudience の前に運ばれ、回転しなが ら演題が変わっていく形式となっていました。ですから、座長・Audience は動 く必要が無く、時間節約の意味でもおもしろいと思いました。(右写真) 演題1 血友病性関節炎 @足関節 PVS(色素絨毛性

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