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- 2018-11-26 发布于江苏
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統合エアシーバトル構想の背景と目的
海幹校戦略研究 2011 年 12 月(1-2)
統合エア・シー・バトル構想の背景と目的
―― 今、なぜ統合エア・シー・バトル構想なのか ―
木内 啓人
はじめに
米国防総省は、2010年2月1に議会に提出したQDR2010において、現在行わ
れているテロとの戦いを最優先課題に位置付ける一方で、「将来において最も蓋
然性が高く、死活的に重要な脅威に備える」ことを戦略目標として明示した1。
統合エア・シー・バトル構想(Joint AirSea Battle Concept :JASBC)は、そ
の戦略目標を達成するための一手段として開発される2。
米国防総省が認識する「将来の脅威」とは何か。それは、「戦力投射能力及
び侵攻に対する抑止、並びに同盟国等の救援のための行動に対する潜在的脅威」
である3 。これらは、中国やイランなどが身に付けつつある「アクセス阻止
(Anti-access)」及び「領域拒否(Area-denial)」の能力(戦略)によっても
たらされる。「アクセス阻止」とは、前方展開基地などの固定地域
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