农药生态毒性评似手法检讨调查报告书 - 日本环境化学会.pdfVIP

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  • 2017-09-02 发布于天津
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农药生态毒性评似手法检讨调查报告书 - 日本环境化学会.pdf

农药生态毒性评似手法检讨调查报告书 - 日本环境化学会

環境省ホームページ 1. 農薬生態毒性評価手法検討調査報告書 (平成15年度農薬毒性評価手法検討調査) 平成16 年3 月 財団法人 化学物質評価研究機構 目 次 1. 背 景 2. 調査の目的 3. 調査の概要 4. 調査の内容 5. 調査結果 5.1 欧米におけるより実環境に近い生態毒性試験及び評価手法の導入に関する最近の動向 5.2 我が国への追加毒性試験の導入において検討すべき課題 5.3 米国におけるフミン酸を含む水を用いた毒性試験の実施状況に関する調査 5.4 確認試験 6. 追加試験法及び評価手法の我が国への導入に関する考え方 7. 追加試験のガイドラインについて 8. 今後の課題 付属資料1 生物種間の感受性差評価(追加生物種の試験)ガイドライン案 付属資料 1-1 淡水エビ類(ヌカエビ又はミナミヌマエビ) 付属資料 1-2 ヨコエビ(US EPA OPPTS 850. 1020 仮訳) 付属資料 1-3 ユスリカ(策定案及びUS ASTM Standard E729 仮訳) 付属資料2 成長段階の感受性差評価(異なる成長段階での試験)ガイドライン案 付属資料2-1 ふ化仔魚の試験に追加する事項 付属資料2-2 ミジンコ成体の試験に追加する事項 付属資料3 環境中共存有機物質の影響評価(フミン酸を含む水での試験)ガイドライン案 参考1 水産動植物に対する毒性に係る登録保留基準の改定について(平成15 年 1 月30 日/第6 回 農業資材審議会農薬分科会資料) 参考2 農薬の高次水系リスク評価(HARAP)に関するガイダンス文書 参考3 欧米における公定水生生物毒性試験法 参考4 我が国におけるフミン酸試験濃度の設定について 1. 背景 農薬取締法に基づく農薬登録保留基準につては、平成 15 年 3 月、農薬による水産動植物への影響を より適切に評価する観点から改正が行われ、個別の農薬ごとに魚類、甲殻類及び藻類への影響を評価し て環境大臣が基準値を定め、当該農薬に係る環境濃度予測結果が基準値を上回った場合、登録を保留す ることとなった。改正登録保留基準は平成17 年4 月より施行される。 環境大臣が定める基準値は、基本的に既に農林水産省局長通知「農薬登録申請に係る試験成績につい て」(以下「テストガイドライン」という。)に基づき農薬登録申請者に提出が義務づけられている、水 産動植物への影響に関する試験(魚類急性毒性試験、ミジンコ類急性遊泳阻害試験及び藻類生長阻害試 験)(以下「標準試験」という。)成績に基づいて設定することとなる。しかしながら、これらの代表的 生物種を用いて試験した個体への影響濃度を基に実環境における水産動植物資源への影響を外挿する 1 には種々の不確実性が存在することから、より実環境を反映した試験及び評価法の開発が検討課題とな っている。 2. 調査の目的 実環境における生態影響に関する高次の毒性試験及び評価手法について、国際的にその必要性は認識 されており、欧米においては、近年、具体的な手法の検討が進展しつつある。本調査は、実環境におけ る水産動植物への影響をより的確に把握するため、これらの試験方法や評価手法を我が国のテストガイ ドラインに導入する可能性並びに導入可能な具体的な試験方法の調査・検討を行うとともに、試験結果 に基づく基準値設定の考え方を検討することにより、改正登録保留基準の円滑な施行に資することを目 的とする。 付属資料1 生物種間の感受性差評価(追加生物種の試験)ガイドライン案 付属資料1-1 淡水エビ類(ヌカエビ又はミナミヌマエビ) 農薬の甲殻類への影響試験ガイドライン(案) 1988 年3 月 1.試験の概要 1)試験の原理 被験物質を段階的な濃度で含む試験液中に、試験生物を一定時間入れると、各濃度での死亡率 が得られる。死亡率は被験物

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