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新潟大学大学院 技術経営研究科 2007年度 講義資料 情報システム構築 (Design of IT System) 目次 対応ppt 日付 1.はじめに 1 lesson1 10/04 2.情報システムについて 4 lesson2 10/04 3.ソフトウェア開発プロセス 17 lesson3 10/18 4.情報システムの要求定義(システム分析) 31 lesson4 10/18 5.情報システムの外部設計(システム設計) 46 lesson5 11/01 6.情報システムの内部設計(ソフトウェア設計) 63 lesson5 11/01 7.情報システムのプログラミング工程 77 lesson5 11/01 8.情報システムのテスト工程 81 lesson6,7 11/15 9.オブジェクト指向開発 98 lesson8 11/15 10.UML 112 lesson9 11/29 11.データベース 130 lesson10 11/29 12.Webシステムの構築 144 lesson11 12/13 13.開発プロジェクトの管理 145 lesson12 01/10 14.課題についてのディスカッション 01/10 付録 UMLチュートリアル(英文) 154 参考資料 168 宮城大学事業構想学部 宮西洋太郎 2007年10月4日 講義予定 1.はじめに 近年、情報システムのシーズ側の事情として、コンピュータハードウェアの進歩、低価格化によるパソコンの爆発的な広がり、ネットワーク技術の進歩と普及が挙げられる。これらにより、情報システムは単体としても強力な計算機能をもち、それらが連携することにより、さらに大規模なシステムを構築することが可能となってきた。 一方、情報システムのニーズ側の事情として、企業のコンピュータ利用側からは、市場における競争の激化に対応するための最大の武器として情報が重視されるようになった。企業情報システムの担当部門では、世の中に幅広く分布している情報を用いて、いかに当該企業経営に有効な情報を提供できるか、そのような企業情報システムをどのように構築するべきかという点に腐心している。 これらシーズとニーズ両者あいまって、大規模なシステムが構築される傾向となっている。この場合、大きい技術的課題の一つにソフトウェア開発の問題がある。特に複雑な機能をもたせるシステムを構築するためには、複雑なソフトウェア構築が不可欠である。また、近年ソフトウェア構築の選択肢が大きく広がりつつある。従来のように、OS以外にはほとんど何もない状態から、営々とソフトウェアを築き上げるというスタイルではなく、既存のソフトウェアを活用して、特定のシステムを構築していくというスタイルも普及しつつある。 ソフトウェアはその性格上、他人に(場合によって、時間経過後は本人にも)理解することが困難で、いかに開発工程を首尾良く管理していくかが重要な事項となってくる。 本講義では、「情報システム構築」という科目タイトルで、情報システム構築、およびソフトウェア開発に関わる諸問題を採り上げ講義する予定である。本科目の目的は、一つの開発手法を習得することではなく、情報システム構築、ソフトウェア開発に関する広範な視野を習得することである。 あわせて、簡単な情報システムを実際に構築できるスキルも習得することを狙っている。 以後のコンセンサスのために、システムとは、設計とは、情報システム設計とは、という点について整理する。 1.1 システムとは 「広辞苑」によると、 「複数の要素が有機的に関係し合い、全体としてまとまった機能を発揮している要素の集合体。組織。系統。 システムエンジニア(System Engineer):コンピュータシステムの開発?設計?運用に携わる技術者。 システム工学(System Engineering):複雑なシステムの開発?設計?運用などを合理的に行うための思想?手法?理論などの総称。」 となっている。 1.2 設計とは 「広辞苑」によると、 「ある目的を具体化する作業。製作?工事などに当たり、工費?敷地?材料および構造上の諸点などの計画を立て図面その他の方法で明示すること。 比喩的に、人生や生活についての計画を立てること。」 となっている。 1.3 情報システム設計とは ある目的のために、情報システムを構築するための計画、実現方法の具体化。 情報システム設計は ?ハードウェアの構成?実装を計画すること、 ?ソフトウェアの構成?実装を計画すること、 ?人間系との相互作用を計画すること 目的の実現手段を分割→情報システムと非

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