これは、このフォルダーの中の‘中枢神经系の发生’の文章を补强する付
これは、このフォルダーの中の「中枢神経系の発生」の文章を補強する付
図である。理解が困難な初期発生の経過の理解に必要な写真および図を、「
中枢神経系の発生」の記述に沿って並べてある。この付図を順番に見るだけ
でも、一通りの理解は得られるが、「中枢神経系の発生」の記述を必ず熟読さ
れるように要望する。
(これは独立したファイルになっている「発生学05 中枢神経系の発生」と同
じものである)
これは着床を完了した時点(推定受精後13 日目)におけるヒトの原胚子の
断面である (Hertig Rock による)。
将来胎児の体になるべき部分は、子宮粘膜の中に完全に埋没した栄養膜
が作る球形の腔の一側(子宮粘膜の深部に向う側)に付着している内細胞塊
(胚盤)である。
この内細胞塊は、単層立方上皮からなる円板と、その子宮粘膜側に接する
単層円柱上皮からなる円板とによって構築されている。単層立方上皮の円板
を内胚葉といい、単層円柱上皮のそれを外胚葉という。そして内胚葉の側が
将来の腹側、外胚葉の側が将来の背側となる。内胚葉の細胞は円板の辺縁
部において腹側に伸びて小さい腔を囲む。この腔が卵黄嚢である。外胚葉の
細胞も円板の辺縁部で背側に伸びて小さな腔を囲む。この腔が羊膜腔であ
る。この内胚葉と外胚葉からなる円盤を胚盤(Blastod
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