ⅳ.资料-新宿区.pdfVIP

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  • 2017-08-14 发布于天津
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ⅳ.资料-新宿区

Ⅳ.資 料 - 73 - 1. 自然条件 (1)位置・面積  新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、千代田・港・文京・豊島・中野・渋谷の各区に隣接しています。 面積 18.23㎢、、周囲約 29.4km、東西約 6.5km、南北約 6.3kmで 23 区中13番目の広さです。 図1 新宿区の位置 (2)地形・地質  新宿区は、武蔵野台地の東端に位置し、南から北へ標高が低くなっていく階段状の地形をしています。こ の階段状の地形は、豊島台地、淀橋台地、下町低地に分けられます。淀橋台地は、四谷地域から新宿駅 周辺に至る標高 30 ~ 35 m以上の一番高い台地面になっており、豊島台地は標高 20 ~ 25 mくらいの台 地です。新宿区は、この二つの台地とそれらに挟まれて東中野から早稲田付近まで伸びる10 m程度の低地 面から主になっています。この低地面に沿って、神田川、妙正寺川及び外濠などの水辺が新宿区の外周を沿 うように取り巻いています。区内最高地点は都立戸山公園内箱根山の海抜 44.6 m、台地は平均ほぼ 30 m の高台で、低地で最も低いのは飯田橋付近の海抜 4.2 mとなっています。  このように地形の高低差は、区部に起伏に富んだ斜面を形成し、斜面上に残った緑地は貴重な自然とし て現在も残されています。  また、淀橋台地と豊島台地は、主に洪積層からなり、比較的古い時代に堆積したことから安定した地盤 であると言われています。中でも柏木から西新宿にかけての地域は、東京礫層と呼ばれる地耐力の大きい層 で、西新宿の超高層ビル群を支えているのはこの地盤です。また、新宿区で最初に整備された甲州街道は、 淀橋台地の尾根道となっています。 - 74 - 図2 新宿区の地形 (「新宿区の土地利用 2008」平成 20 年 3 月より) (3)気象  東京都区内の平成 19 年度の平均気温は 17.0℃、年降水量は 1,332 mmが観測されています。昭和 10 年以降で 2 ~ 3 度平均気温が上昇してきていることがわかります。 表 1 気象の推移 気温 年降水量 雪日数 年 平均 最高 最低 ℃ ℃ ℃ mm 日 昭和 14.1     1656.8 15 10 20 13.6     1615.9 20 30 15.5     1553 6 40 14.6 35 -4.7 1596 9 50 15.6 35.6 -2.6 1540.5 8 60 15.7 35 -2.5 1516.5 6 平成元 16.4 33.5 0.9 1937.5 4 5 15.5 32.9 0.7 1872.5 8 10 16.7 36.1 -0.8 1546.5 11 15 16 34.3 -0.8 1854.0 10 17 16.2 36.2 -0.8 1482.0 14 18 16.4 36.1 -1.5 1740.0 12 図 3 平均気温の推移 19 17.0 37.5 0.2 1332.0 3 東京都気象台・測候所(千代田区) - 75 - (4)動植物     新宿区内にかつて、生息していた生き物は、水や緑などの減少に伴って、徐々に減少してきました。現在 では、都市の環境に適応した特定の生き物が広く生息しています。しかし、区内には新宿御苑や都立戸山 公園、区立おとめ山公園、点在する社寺林、外濠等の多様な環境が残されており、生き物も多く生息して

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