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日本文化12

南北朝時代に活躍した日本水墨画草創期の画家黙庵の作 黙庵と同じく南北朝時代に活躍した可翁の作。 世俗を超越した弊衣蓬髪の唐僧をよく表している。 第12回 南北朝時代の文化 1333年:鎌倉幕府滅亡 鎌倉幕府が滅亡し、後醍醐天皇による建武の新政始まる。(建武政権)ただし武士の不満が増大していく。 1335年:中先代の乱 北条時行(高時の子)が一時鎌倉を占拠するも、京都から下向した足利尊氏が撃破。尊氏は鎌倉に居座り、建武政権に反旗。討伐に来た新田義貞を破り京都を目指す。 1336年:建武政権崩壊 1月、尊氏入京するも北畠顕家らに追われ九州へ逃亡。途中で光厳上皇から新田義貞追討の院宣獲得。九州で力を蓄え再度京都を目指す。5月、湊川の戦いで建武政権軍破る(楠木正成戦死)。8月、京都を占領し光明天皇(光厳上皇弟)擁立。後醍醐天皇は幽閉されるも12月脱出し吉野へ(南北朝分立)。 楠木正成は九州から再び京を目指す足利尊氏との和睦を後醍醐天皇に提唱するも却下。 京都での決戦案も却下された正成は新田義貞と共に湊川(現在の神戸市)で足利軍を迎え撃ち敗死した。 くすのき まさしげ (生年未詳~1336年) 河内(大阪府の一部)出身の悪党の豪族と言われる。元弘の乱で活躍するが、湊川の戦いで足利尊氏に敗れ戦死。 写真は皇居外苑の正成像 1338年:足利尊氏征夷大将軍就任 北畠顕家(石津の戦い)、新田義貞(

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