回日本语教育学讲座定例研究会(2006.pdfVIP

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  • 2017-08-28 发布于未知
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第7 回日本語教育学講座定例研究会(2006 年11 月16 日) 驚きを表す言語表現に関する一考察 -心身反応に関わる慣用表現の意味分析を中心に- M1 廖 本瑜 1. はじめに 驚きの感情を引き起こす認識の性質の異なりによって、人間に異なる心身反応が起こり、言語表 現でもその異なりが見られる。本研究は、異なる認識の性質によって引き起された驚きの感情が、 言語表現では如何に反映されているかを心身反応に関わる慣用表現から考察するものである。そ こで、本研究では相対的に使用頻度の高い慣用表現「舌を巻く、目を見張る、目を疑う、目を丸く する、息を呑む、腰を抜かす、肝を潰す、肝を冷やす、開いた口が塞がらない」の9句を対象とする。 実例で相対的に意味の近いと思われる句の類義分析から、対象句全体の意味の類似点・相違点 を究明し、驚きを表す慣用表現の類型性を探る。 2. 先行研究と問題点 2.1. 慣用表現の定義について 田中(2002):慣用表現とは、その構成語の基本的な意味(典型例あるいは日常の身体経験に基 づいて早い時期に習得される意味)から直

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