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勇鱼取绘词-kyushuuniversitylibrary-九州大学
九州大学総合研究博物館研究報告
Bull. Kyushu Univ. Museum
No. 8, 1-16, 2010
いさな とり え ことば
天保3年『勇魚取絵詞』版行の背景
森弘子・宮崎克則
The Publication of “ISANATORIEKOTOBA”
( )
Whaling Picture in the Edo Period
Hiroko MORI · Katsunori MIYAZAKI
- - -
九州大学総合研究博物館:〒 812 8581 福岡市東区箱崎 6 10 1
- - - -
The Kyushu University Museum, Hakozaki 6 10 1, Higashi ku, Fukuoka 812 8581, Japan
はじめに
江戸時代、捕鯨業が盛んだった紀州や西海地域では数多くの捕鯨に関する絵巻が作られ、今に残っている。なかで
もてあそぶ
1 2
も九州北部の西海地域では、『小児乃 弄 鯨一件の巻』が安永2(1773)年に唐津藩士であった木崎攸軒 によって作ら
れた。対象は、肥前国唐津藩の小川島周辺に漁場を展開していた鯨組である。内容構成の概略は、操業の順序に従っ
て、序→漁場の紹介→鯨の発見と合図→捕鯨道具→鯨組の組織→捕鯨の様子→納屋場(鯨の加工基地)→捕獲する
鯨の種類→鯨の等級→捌き方→捌いた鯨の部位→鯨の利用法→納屋道具→羽差踊となっている。この内容構成が
しょう じま
基本となって、寛政8(1796)年頃、肥前国五島藩の柏浦・黄島に漁場を展開していた鯨組の組主である生島仁左衛門に
3 別名『鯨魚覧笑録』
よって、『鯨絵巻』( ) 〔写真1〕 『鯨魚取絵詞』の詞書き
が作られた。木崎攸軒の絵巻にはな
かった大納屋・骨納屋・筋納屋での作
業風景や、捕鯨準備のための「前作事」
網繕い、船の修理など
( )の様子が盛り込
まれ、捕鯨業の様子がより詳しく描写さ
れている。そして、これら2つの絵巻をも
とに多くの写本が作られ流布した。
これらの絵巻と異なり、『勇魚取絵
4
詞』は天保3(1832)年に版行された。
場面の展開が『小児乃弄鯨一件の巻』
および『鯨絵巻』を継承していることや、
作成のための資料提供者を肥前国平
戸藩の鯨組の組主益冨又左衛門とす
ることは、これまでの研究で明らかにさ 松浦史料博物館蔵
2010 The Kyushu University Museum
天保3年『勇魚取絵詞』版行の背景
The Background of Publication “ISANATORIEKOTOBA”
(
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