日语学习之丁宁语·美化语精选.pdfVIP

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  • 2018-01-25 发布于贵州
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日语学习之丁宁语·美化语精选

謙譲語Ⅱ(丁重語)とは 丁重語は、自分側の行為(動作)やものごとなどを、話す相手や文章を送る相手に 対して丁重に述べるものです。 謙譲語Ⅰとの区別は、謙譲語Ⅰが話題の登場人物(向かう先)に対しての敬意で あることに対して、丁重語は話している人が、聞いている相手へ直接敬意を表すも のです。 例 「チケットの手配は、私がします」⇒「チケットの手配は、私がいたします」 丁重語の例 いる ⇒ おる 言う ⇒ 申す する ⇒ いたす 行く、来る ⇒ 参る 思う、知っている ⇒ 存じる いる ⇒ おる、の例 「今は、雨が降っています」⇒「今は、雨が降っております」 丁寧語とは 丁寧語は、言い回しを丁寧にして、話を聞いている相手や文章の相手への敬意を あらわします。 みなさんが普通に使っている、「です」「ます」「ございます」が3つの基本形 です。 「ございます」は、「です」「ます」よりも、丁寧さの度合いがより高く、謙譲語 Ⅱと同じくらい丁重な敬語です。 尊敬語、謙譲語、丁重語は単独で使うことはほとんどなく、この丁寧語と組み合 わせて使われます。 したがって、最もよく使われる敬語と言えます。 丁寧語だけを使うと、軽い敬意をあらわすことができ、先輩や年上の知人、自宅 の隣人など、尊敬語を使うには少々大げさになってしまう間柄の人に使えば、好印 象を持たれます。 例 「内容をご覧になりましたか?」⇒尊敬語+丁寧語でおおげさに… 「内容をみましたか?」 ⇒ 丁寧語のみで、かたくるしくない ◆謙譲語Ⅱと丁寧語の違い 謙譲語Ⅱは「自分側」のことを述べる場合にのみ使い、「相手側」や「立てるべき 人物」の行為には使わない(使えない) 丁寧語は「自分側」以外に、様々な内容を述べるのに使える。 接頭語「お」「ご」「御(おん)」の使い方 接頭語の「お」「ご」「御(おん)」は、言葉を丁寧に、美しくするために使い ます。 また、尊敬語の働きをしているものもあります。 「お」を使うものは「和語」、「ご」を使うものは「漢語」といいます。 「御(おん)」は、やや改まった表現になります。 「お」や「ご」は使いすぎると大げさになり、使わないと乱暴な表現になってしま います。 適度に使うことを心掛けましょう。 ◆使用例 「お」 お話 お名前 お年 お食事・・・など 「ご」 ご自宅 ご住所 ご検討・・・など 「御(おん)」御社 御礼 御曹司・・・など 美化語とは 美化語は、誰かへの敬意を表すのではなく、言葉づかいを上品に、ものごとを美 化して述べるものです。 それにより、敬語部分とのバランスを取ります。 尊敬語や謙譲語に、美化語を使わないと、言葉のバランスが悪くなります。 美化語には、言葉の前に「お・ご」をつける、付け足し型と、言い換え型があり ます。 付け足し型の例 お酒、お料理、おけいこ、お天気、お庭、お茶碗 など ご酒、ご祝儀、ご機嫌、ご挨拶、ご結婚、ご連絡 など 言い換え型の例 めし ⇒ ごはん 汁 ⇒ おつゆ 水 ⇒ おひや うまい ⇒ おいしい 腹 ⇒ おなか 便所 ⇒ お手洗い 尊敬語文例「許す」ご寛恕 ご宥恕 ご海容 ◆「寛恕」「宥恕」「海容」は、「広い心で人を許す」という意味です。 格式張った言い回しで、どちらかというと文書向けです。 尊敬語の「ご」をつけて、敬意を表します。 いずれの言葉も、「ご寛恕を乞いたく存じます」などの形で、相手の許しを願う言 い回しになることがほとんどです。 例文:ご寛恕いただきたく、伏してお願い申し上げます。 ご宥恕をたまわりたく存じます。 ご不便かとは存じますが、ご海容ください。 尊敬語文例「もらう」ご笑納 ご査収 ◆「ご笑納」は、「つまらないものですが、笑ってお受け取りください」という意 味があます。 主にお中元やお歳暮を贈る時などに使われます。 「笑納」だけでも尊敬語となりますが、ふつうは「ご」をつけて使います。 ◆「ご査収」は、「査収」に尊敬語の「ご」がついた形です。 「査収」は、「調べて受け取る」という意味です。 「よくお調べの上、お受け取り下さい」という意味で使われます。 FAX送信票の結びのあいさつによく使われます。 文例:ご笑納いただければ幸いです。 ご査収くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 尊敬語文例「見る」ご高覧・ご清覧 ◆「ご高覧」「ご清覧」は、やや堅い言い回しで、おもに文章に用

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