先端化学-広岛大学
* * * * * * * * * * * * * * * * * * 協調演習の事例報告 「有機化学演習」での活用 広島大学大学院理学研究科化学専攻小島聡志 第2回特色GP協調演習シンポジウム 「協調演習による理学的知力の育成支援」 2010年2月26日 * ?有機化合物の対象となる主な元素: 水素H,炭素C,窒素N,酸素O (りんP,硫黄S) ?有機化合物を変換させるために用いる反応試薬: 周期表の大部分の元素 元素の周期性,族性の定性的な理解 有機化学の基礎とはどのような分野か * 有機電子論(有機化学の特有な言語) ?誘起効果 (高等学校で習う電気陰性度などに基づいた概念) ?共鳴効果 (主に大学で習う多重結合などに関係する概念) ?立体ひずみ効果 (立体反発やねじれを不利とするごく一般的な考え方) 反応性の説明,反応性の予測 (反応機構) * 例:カルボニル化合物 * 例:カルボニル化合物 電気陰性度(と共鳴)に基づく分極: 炭素がプラス,酸素がマイナス カルボニルの隣の酸性度が高い * ?高等学校までの数学 ?公式の理解と適用 ?有機化学の基礎 ?周期表の周期性, 族性の定性的な理解 ?有機電子論の理解と適用 類似性 有機化学の基礎は, 必ずしも暗記中心ではなく,パズ
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