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平成16年秋全国交通安全运动実施要纲.pdf

平成16年秋全国交通安全运动実施要纲

平成16年秋の全国交通安全運動実施要綱 平成16年7月1日 中央交通安全対策会議 交通対策本部決定 第1 目 的 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と 正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の 改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的 とする。 第2 期 間 平成16年9月21日(火)から同年9月30日(木)までの10日間 第3 主 催 内閣府,警察庁,総務省,法務省,文部科学省,厚生労働省,農林水産省,経 済産業省,国土交通省,都道府県,市区町村,自動車検査独立行政法人,独立行 政法人自動車事故対策機構,日本道路公団,首都高速道路公団,阪神高速道路公 団,本州四国連絡橋公団,自動車安全運転センター,軽自動車検査協会,㈶全日 本交通安全協会,㈶日本道路交通情報センター,㈳全国交通安全母の会連合会, ㈳全日本指定自動車教習所協会連合会,㈳全国二輪車安全普及協会,㈳日本自動 車連盟,㈳日本バス協会,㈳全日本トラック協会,㈳全国乗用自動車連合会 第4 協 賛 別紙のとおり(143団体) 第5 運動重点 秋の交通安全運動では,急激に進展する高齢社会における高齢者を取り巻く現 下の厳しい交通事故情勢に的確に対処するため,「高齢者の交通事故防止」を運動 の基本とするほか,次の重点を定める。 1 全国重点 ⑴ 夕暮れ時と夜間の交通事故防止対策の推進 ⑵ シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 - 1 - 2 地域重点 都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実 態等に即して必要があるときは,地域の重点を定める。 第6 全国重点等に関する主な推進項目 1 「高齢者の交通事故防止」に関する推進項目 高齢者自身の交通安全意識の高揚を促進するとともに,一般の運転者その他の 交通参加者の高齢者に対する保護意識を醸成することにより,高齢者の交通事故 を防止するため,次の項目を推進する。 ⑴ 高齢者の運動・運転能力等の理解に基づく安全行動の徹底 ア 高齢者自身による運動・運転能力等の的確な認識に基づく安全行動の実践 イ 高齢歩行者・電動車いす利用者,高齢自転車利用者,高齢運転者に配慮し た安全運転の徹底 ⑵ 高齢歩行者・電動車いす利用者に対する交差点等における保護・誘導活動の 推進 ⑶ 参加・体験・実践型の交通安全教育等の推進による交通ルールの理解向上 ⑷ あんしん歩行エリア,シルバーゾーン等を中心とする高齢者の安全な通行を 確保するための交通安全総点検の促進 2 「夕暮れ時と夜間の交通事故防止対策の推進」に関する推進項目 日没時間の急激な早まりと夜間時間帯の長時間化とともに多発する夕暮れ時 と夜間の交通事故を防止するため,次の項目を推進する。 ⑴ 歩行者・自転車利用者の反射材用品等の活用の促進 ⑵ 自転車の歩道通行時の安全走行や前照灯の点灯など安全利用の促進 ⑶ 自動車の前照灯の早期点灯の促進 ⑷ 飲酒・暴走運転,運転中の携帯電話等使用などの危険性の理解を重点とする 運転者教育の推進 ⑸ 地域,職場,家庭等における飲酒運転等,悪質・危険な運転をさせないため の環境づくりの促進 ⑹ 交通安全総点検等による夜間危険箇所の抽出など,道路環境整備の促進 3 「シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」に関する推進項目 交通事故発生時における被害の防止・軽減を図るため,次の項目を推進する。 ⑴ シートベルトとチャイル

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