语气助词研究——以《银河铁道之夜》为例-a study of mood auxiliary words - a case study of.docxVIP

  • 12
  • 0
  • 约2.63万字
  • 约 33页
  • 2018-06-05 发布于上海
  • 举报

语气助词研究——以《银河铁道之夜》为例-a study of mood auxiliary words - a case study of.docx

语气助词研究——以《银河铁道之夜》为例-a study of mood auxiliary words - a case study of

3.6.1「な(あ)」、「ぞ」、「や」、「い」の接続..........................243.6.2「な(あ)」の意味...............................................243.6.3「ぞ」の意味....................................................253.6.4「や」の意味....................................................263.6.5「い」の意味....................................................26第4章終りに........................................................28参考文献..............................................................30致谢..................................................................31个人简历、在学期间发表的学术论文与研究成果............................32iv第1章はじめに日本語には、数多くのモダリティ助詞がある。モダリティ助詞は一定の概念内容を表すことができず、また単独で文の成分として使うこともできないが、概念語の後に付き、いろいろな文法機能を果たすことができる。また、語と語との関係やある種の意味を増やすこともできる。モダリティ助詞を使うことによって、文を豊かにすることができる。そして、各モダリティ助詞は文の中でそれぞれの効果があって、言葉自身にも豊かな特質を与えるから、日常表現の中で重要な役割を演じている。それに、モダリティ助詞は典型的な関係語であるから、ただ一つのモダリティ助詞だけでは何の意味もなく、単独で使われることができないのである。従って、モダリティ助詞が表している意味を考察するには、それらが使われる過程で、すなわち、モダリティ助詞がある具体的な文に使われてから始めて意味があると思われる。1.1モダリティの概観1.1.1日本語の文の基本構造まず、文の基本構造から手をつけ、モダリティを考察していきたい。現在、中日学界でもっとも広く知られているのはやはり仁田義雄と益岡隆志らが主張するモダリティ論である。それについての見方は仁田義雄(1997)、益岡隆志(1991)に詳しく論述されている。仁田義雄と益岡隆志が主張するモダリティ論は文の基本的構造の把握に基づくものであって、すなわち、「文=命題+モダリティ」、或いは「文=言表事態+言表態度」という見方である。それを以下の図で示すことができる。言表事態言表態度つまり、文は客観的な命題と主観性を持つモダリティと、性格がまったく違った二つの部分から成り立っている。それに、客観的な命題は主観的なモダリティに包まれている。文のそういう性格が違う二つの構成部分――命題とモダリティについて、仁田義雄(1997)は、以下のように述べている。文は、大きく質的に異なった二つの層から成り立っている。言表事態および言表態度と本稿では仮称するものである。言表態度とは、話し手が、現実との関わりにおいて、描き取ったいっぺんの世界、文の意味内容のうち客体的な出来事や事柄を表した部分である。言表態度は、言表事態の中核である命題核、更にボイスやアスペクトやみとめ方やテンスなどによって形成されている。テンスは、言表事態と言表態度との分水嶺的存在である。言表態度を形成するのがモダリティである。(仁田義雄(1997):5)言い換えれば、文は客観的な内容を表す命題の部分と話し手がその命題についての主観的態度を表す部分からなっている。つまり、以下の図で示すことができる。日本語の文はまさしく命題がモダリティに含まれている構造である。命題対事的モダリティ対人的モダリティ1.1.2モダリティの臨時的定義近年の日本語文法研究では、「モダリティ(modality)」という語は頻繁に使われている。それに、関連研究が多くなると共に、モダリティは文法領域で一つの基本概念として、日本国内外の多くの研究学者に認められているが、モダリティをどういうふうに定義したらいいかはまだ定説がないことも認めなければならない。仁田義雄(1997:17-18)によると、モダリティとは、現実とのかかわりにおける、発話時の話し手の立場からした、言表事態に対する把握のし方、および、それらについての話し手の発話?伝達的態度のあり方の表し分けに関わる文法的表現であるという。1.1.3モダリティの類型芳賀綏はか

您可能关注的文档

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档