第2回东北地域特产农作物振兴连络会议议事录.pdfVIP

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  • 2018-06-06 发布于河北
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第2回东北地域特产农作物振兴连络会议议事录.pdf

第2回东北地域特产农作物振兴连络会议议事录

第2回東北地域特産農作物振興連絡会議議事録 日 時 平成21年2月24日(火)14時~17時 場 所 ハーネル仙台 (3階 蔵王(A)) 1 開 会 2 あいさつ (東北農政局生産経営流通部 藤村部長) お忙しいところお集りいただきまして、本当にありがとうございます。 本日は、第2回目の東北地域特産農産物振興連絡会議でございますが、東北というと 米というイメージが多く、着任した時からお米の話に振り回されていたかなと思います。 私ども農林水産省の政策では、今日の議題にもなると思いますが、農商工連携、耕作 放棄地というキーワード、さらに21年度の予算の中で水田フル活用という話が大きく 出てきております。これは何かと言いますと、水田で実際に水稲を作っている面積とい うのは全国で約6割、残り4割が大豆、麦、特産関係の作物、あるいは野菜などが作ら れています。その中でも約20万ヘクタールは、調整水田や自己保全管理水田となって おり、作物が作られていない状況です。そういうところを今回の水田フル活用で、何か 作物を作っていただくということです。 ただ、残念なことは戦略作物に限られているのは、残念に思っています。 また、耕作放棄地については、全部で38万ヘクタールありますが、そこにもこれか ら使える農地として、使えるところはしっかりと作物を作っていくことで、今日の議題 になる作物が有力なものになってくるのではないかと考えます。 ただ、担い手という方々に力になっていただかなければ、本当の意味での農地として 復活はないと思っておりますので、特産作物といえどもきちんとした基盤整備づくり、 それに類するような事業、これは今回の耕作放棄地対策にかなり活用できますので、こ れをうまく使えば特産振興に係わる基盤も十分整備できてくると思います。 もう一つ大事な柱は、農商工連携です。事業的にも農商工連携については、農林水産 省では経済産業省ともども一生懸命応援していますので、特産作物の中からこうした事 業を活用して、より付加価値の高いものが生まれてくるのではないかと思います。 さらに、健康とのつながりというところで、いろいろな形で機能性食品としての実現 というものが明確にできれば、今日の会議の趣旨である、東北の中のさまざまな特産物 のPRが、消費者の方の理解にもつながっていくのではないかと考えております。 その辺のいろいろな知恵を今日の会議で出していただき、その中で我々農林水産省が どういう形で支援をしていったら良いのか等の注文もいただければと思っております。 今日は盛りだくさんの話になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 (財団法人日本特産農作物種苗協会 上野参与) ご紹介いただきました財団法人日本特産農作物種苗協会の上野です。本日は、当会議 にオブザーバーとして出席させていただきまして、本当にありがとうございます。 私どもの日本特産農作物種苗協会は、特産農作物の種苗の安定供給ということで設立 された法人です。国が特産農作物関連の種苗対策というものを実施していたのですが、 特産農作物の減少が激しく、そういう対策はなかなか打てなくなり、民間にどういう形 で任せるかということで、当法人が昭和43年設立されたという経緯です。 内容的には特産農作物ということで、雑豆類が主体ですが、麦類だとか芋類だとか、 それから薬草、ナガイモなどの生産にこれまで取り組んできています。 現在、公益法人の政策改革が進んでおり、私どもの協会としても種苗の生産配布、こ れは公益法人の基幹の事業で、引き続き実施するということですけれども、ほかに特産 農作物の振興の手助けができないかと、いろいろなことを検討しておりました。 - 1 - その中で、「特産種苗」という一つの情報誌を発刊して、皆さんにいろいろな情報を 提供していけないかということで計画を進め、本年の1月に発刊にこぎつけたところで す。創刊号では山形県の協力を得て、ベニバナの産地のご紹介をいただきました。 これからも年4回をめどに、いろいろな特産農作物の情報をご提供できればと考えて います。今後、皆様方に執筆依頼の形でいろいろお願いすることがあるかと思いますの で、よろしくお願いした

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