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- 2018-11-16 发布于天津
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新しい公共交通检讨事业调查报告书概要版-糸满
沖縄振興特別推進交付金活用事業
新しい公共交通検討事業調査報告書
(概要版)
平成25年2月
沖縄県 糸満市
新しい公共交通検討事業
目 次
1 調査の背景と目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
2 糸満市の公共交通を取り巻く現況・・・・・・・・・・・・・・2
3 市民等ニーズの把握・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
4 公共交通に関する現状と課題の整理 ・・・・・・・・・・・・・8
5 今後の糸満市公共交通の基本方針・・・・・・・・・・・・・・9
6 既存バス路線の見直し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
7 実証実験に向けて・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・16
< 糸満市における交通現況 >
新しい公共交通検討事業
1 調査の背景と目的
本事業は、公共交通の維持・活性化に向け、行政と事業者だけでなく、利用者である住民
や企業などが連携・協働する持続的な仕組みを検討する。また、路線バスの利用促進、コ
ミュニティバス・タクシー、乗合タクシー等の導入など、地域の実情にあった新たな公共
交通の可能性・方向性を示すこととあわせて、今後予定している実証実験に向けての基礎
資料とすることを目的とする。
■糸満市の市民の足の状況 ■観光振興の取り組み
◆市民のバス離れが進行し、バス利用 ◆ 『糸満市誰もが訪れたくなるまちづ
者が減少 くり事業』の推進
⇒赤字路線の運行を維持するため、 ⇒魅力的な農村漁村(ムラ)へ観光
バス事業者に補助金を支出 客を誘導
◆企業(民間)送迎バスの高齢者利用 ◆空港から観光宿泊施設への送迎バ
制度(ブーゲンビレア号)導入によ スの独自運行
り、バス利用者の減少
■課題
◆公共交通問題は、行政とバス事業者の赤字補てんの議論に終始していた。公共
交通をまちづくりの原動力として捉えた議論に転換する必要がある。
◇ 脆弱な公共交通の中にある農村漁村(ムラ)を観光資源化する取り組みと
の関係
◇ 観光宿泊施設独自の送迎バス運行との関係
◇ ブーゲンビレア号の運行による高齢者の交通確保とバス利用減少の関係
◇ 拡大する公共交通空白地帯と公共交通存続のための赤字補てんの存在
◇ 那覇市への交通網が整備されたが、公共交通が連動していないこと
■本調査の目的
本市公共交通に横たわる課題を踏まえ、観光の視点や公共交通の
支え手の発掘など公共交通の可能性・方向性を検討する。
調査の成果は、今後の実証実験等具体的な取組みに展開する
市民及び観光客の足を確保(利便性向上)し、公共交通の利用促進を目指す。
1
新しい公共交通検討事業
2 糸満市の公共交通を取り巻く現況
(1)人口及び高齢化率
① 人口
糸満市全体の人口は 58,940 人(平成 24年 3月末日現在)である。字別にみると、
西崎町が 10,706 人(18.2%)で最も多く、次いで字糸満が 10,236人(17.4%)、字
兼城が 5,206
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