第11回太阳光发电国际会议报告书-pvsecorg
第 11回太陽光発電国際会議報告書
JJhInternationalPhotovoltaicScience
。ndEngineeringConference
(PVSEC-11)
平成 12年 3月
第 11回太陽光発電国際会議組織委員会
社団法人 応用物理学会
社団法人 電気学会
財団法人 名古屋産業科学研究所
ご挨拶
平成 11年9月、北海道札幌市ロイトン札幌で開催されました[第 11回太
陽光発電国際会議(PVSEC-11)]は、応用物理学会、電気学会、名古屋産業科
学研究所の共催のもとに、関係学協会、官界、学会等、関係各位の並々なら
ぬご理解とご協力によりまして無事終了することができました。ここに厚く
御礼申し上げます。
21「世紀への飛庖 (PhotovoltaicEnergyfortheComingCentury)J
をテーマに開催されました本会議には、昨今の厳しい経済状態にも関わらず、
38カ国から706名(圏内428名、海外27 8名)もの方々の参加を頂
きました。各セッションでは、最新の優れた研究成果が数多く発表され、活
発な討論が行われました。発表論文数(45 3件)、参加者数ともに、これま
でのPVSEC会議の中で最高を記録致しました。
今回の会議では、シンポジウムや一般セッションにおいて各分野の研究成
果を集中討論する一方で、一般市民の方々に太陽光発電に関する情報を提供
する企画を行い好評を博しました。日本語による、[太陽光発電講習会]及び
[親と子のソーラーカー工作教室]には多くの市民の皆様がご参加頂き、国際
会議による地域への貢献の役割を果たすことができました。さらに,太陽光発
電懇話会主催による[併設展示会]にも多くの入場者があり、大いに注目を集
めました。
本会議の成果が、太陽光発電の実用化に少しでもお役に立てば、組織委員
一同望外の幸せであります。
本報告書は、国際会議の概略をご報告申し上げるとともに、ご尽力、ご協
力を頂きました関係各位に謝意を表し、今後ともこの分野の活動にご理解を
賜りますことを念じて作成されたものであります。組織委員会を代表いたし
まして、 関係各位に重ねて御礼申し上げます。
第 11回太陽光発電国際会議組織委員会
組織委員長 脊藤忠
目次
ご挨拶
会議記録写真
I.会議開催の目的・意義
1. 本会議開催の背景とその社会的意義
2.会議開催の経緯と目的
II.会議の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
1. 共催、協賛、後援機関等の名称、
2.会議の日程
3. 参加者
4.開会式
5. セッションと論文数
6.会議報告論文集 (テクニカルダ、イジェス ト)
7. PVSECAWA悶)およびPVSECPAPERAWARD
m.会議の成果 10
IV.関連行事 ・・ 13
1. 併設展示会
2.講習会
3.親と子の教室
4. 関連ワークシ ョップ
v.募金について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
1. 募金委員会の設立、組織、運営
2. 募金の実施内容
VI.決算について 16
vn.むす
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