中期対策案について-经济产业.PDFVIP

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  • 2018-12-02 发布于天津
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中期対策案について-经济产业

資料3 中期対策(案)について 2018年11月14日 経済産業省 本WGで御議論いただきたい論点(例) 2018年10月18日第1回電力レジリエンスWG資料7抜粋  「全国で緊急に点検を行い、11月末を目途に政府の対応方策を取りまとめる」という「重要イ ンフラの緊急点検に関する関係閣僚会議」における決定も踏まえ、本WGにおいては、まずは 電力インフラについての総点検結果について確認・審議を行い、その上で、今後実施すべき 対策について御議論いただくという段取りでどうか。  対策については、今後新たに発生し得る災害等についても効果を発揮するよう迅速性も必要 とされることから、取りまとめ後に即座に実行に移す「緊急対策」と、制度改革を含め、取りま とめ後に即座に検討に着手する「中期対策」で構成してはどうか。 論点(例) <電力インフラの総点検>  現行の基準に照らし、昨今の災害における状況も踏まえた上で、ネットワーク全体及び火力発 電所等の個別設備の電力インフラのレジリエンスは十分確保されているか <緊急対策> 本日ご議論いただく論点  大規模停電のリスク・被害を最小化するため、電力インフラの運用はどうあるべきか  災害等が発生した場合の危機対応はどうあるべきか(電力事業者の連携の在り方、情報提 供・発信の在り方など) <中期対策>  電力インフラのレジリエンスを高め、災害に強い供給体制を構築するために取るべき具体的な対 応はあるか、電力事業に係る現状の制度等を含めて見直す点はないか 1 次回以降のWGの進め方について 2018年10月18日第1回電力レジリエンスWG資料7抜粋  次回WGにおいては、まずは下記について電力事業者等から報告を受けることとしてはどうか。  電力インフラのレジリエンス総点検結果 (ネットワーク全体及び火力発電所等の個別の 電気設備) 災害等が発生した場合の危機対応の在り方 (電力事業者の連携の在り方含む)  その上で、レジリエンス総点検結果について確認・審議いただくとともに、「緊急対策」として 取り組むべき対策について御議論いただいてはどうか。  電力広域的運営推進機関における検証委員会の中間報告が取りまとまり次第、本WGで もその内容について報告を受けることとしてはどうか。  電力インフラのレジリエンス総点検については、検証委員会における議論・中間報告の内容 を踏まえた検討も必要であるが、例えば下記の考え方に基づき点検を行ってはどうか。 ネットワーク全体 :広域エリア単位 (北海道、東日本エリア、西日本エリア)で、N-1 /N-2ルールを基本としつつ、地震等の災害が発生しやすい等の我が国の特殊性を踏 まえたリスクを加味 (例えば大型サイト脱落等を想定)し、最大限ブラックアウトを防 本日ご議論いただく論点 ぐことを可能とするために必要な調整力等を保持しているかについて確認  火力発電所等 :全国の火力発電所について、耐震設計規程(JEAC)に準拠した設 計になっているか等について確認。送配電設備・変電設備についても一連の災害で被害 を受けたものを中心に現場確認等を実施。  中期対策については、本日の議論も踏まえ事務局で対策案を策定し、次々回以降に議論 を行ってはどうか。 2 中期対策についての基本的な考え方  電力インフラのレジリエンスを高め、災害に強い供給体制を構築するため、これまでの本 ワーキング

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