2014后期‘社会经济学初级α’定期试验正解と解说.DOCVIP

  • 1
  • 0
  • 约5.84千字
  • 约 7页
  • 2019-01-03 发布于天津
  • 举报

2014后期‘社会经济学初级α’定期试验正解と解说.DOC

2014后期‘社会经济学初级α’定期试验正解と解说

PAGE \* MERGEFORMAT1 2014年度後期「社会経済学初級α」定期試験正解と解説 Ⅰ  ある星のある島では、生産手段としての「石炭」(単位は「トン」)と、消費財としての「食糧」(単位は「食」)の二種類だけの財が存在し、いずれも資本主義的様式のもとで生産されている。  「石炭」生産部門では、年々、200万トンの「石炭」と2000万労働時間の労働を投入して、400万トンの「石炭」を総生産している。「食糧」部門では年々、「石炭」部門での純生産たる「石炭」すべてと、労働1000万時間を投入し、「食糧」400万食を生産している。実質賃金率は1時間あたり「食糧」0.1食で、労働者一人当たりの年々労働時間は1200時間であるとする。このとき、次の各問に答えよ。 A (問1)この経済全体で見た場合の純生産はどれだけか。(問2)この経済での剰余生産はどれだけか。次の①~④のうち、それぞれ最も適切なものを一つずつ選んで、その記号を記入せよ。  ①「石炭」200万トン  ②「食糧」100万食   ③「石炭」200万トンと「食糧」400万食  ④「食糧」400万食 問1 総生産「石炭」400万トンと「食糧」400万食のうち、「石炭」生産のために200万トンの「石炭」が、「食糧」生産のために200万トンの「石炭」が投入される。これらを除いた残りが経済全体の純生産。よって、④。「石炭」産業部門内部の純生産と混同しないこと。 問2 雇用労働総量は2000万時間+1000万時間=3000万時間。実質賃金率は1時間あたり「食糧」0.1食だから、労働者が取得する生産物の総量は、「食糧」が、3000万×0.1=300万食となる。純生産物のうち、これを除いた残りが「剰余生産物」なので、②100万食。 B 以下の文章の(問3から問6)にあてはまる数値を、下の数値群からそれぞれ一つずつ選んでその記号を記入せよ。  ?「石炭」1トンあたりの投入労働量は(問3)時間である。  ?「食糧」1食あたりの投入労働量は(問4)時間である。 問3と問4の数値群 ①3 ②3.5 ③5 ④7.5 ⑤8.5 ⑥10  ?労働者一人当たりの必要労働時間は(問5)時間である。 ①400 ②500 ③600 ④700 ⑤800 ⑥900  ?搾取率は(問6)である。 ①1/2 ②1/3 ③1/4 ④1/5 ⑤1/6 ⑥1/7 問3 「石炭」産業部門内部での純生産は200万トン。これを、直接間接に計2000万時間の労働で生産しているのだから、「石炭」1トンあたりの投入労働量は、2000万時間÷200万トン=10時間/トン。よって、⑥。 問4 「食糧」400万食を純生産するために、直接には1000万時間の労働投入が必要。また、間接に必要な労働は、「石炭」の投入量200万トンにその1トンあたりの投入労働量をかければよい。よって、直接間接に投入される労働は、1000万時間+200万トン×10時間/トン=3000万時間。これを「食糧」の純生産400万食で割れば、④7.5(時間/食)。 問5 労働者一人当たりの受け取りは、実質賃金率に労働時間をかけて、0.1食/年×1200時間/人=120食/人となる。一人当たりの必要労働時間Vは、これに、「食糧」の投入労働量をかけて、V=7.5時間/食×120食/人=900時間/人となる。よって、⑥。 問6 労働者一人当たりの剰余労働時間Mは、一人当たり労働時間から必要労働時間を引いた残りだから、M=1200時間/人-900時間/人=300時間/人。搾取率(剰余価値率)は、M/V=300/900=1/3。よって②。 C 両部門ともに、生産の回転期間は1年とし、期首に一斉に「石炭」を投入する。また賃金は後払いだとする。そうすると年間の利潤率は以下のようになる。    生産額-(「石炭」投入額+賃金)     「石炭」の投入額  そのうえで、この経済における貨幣賃金率を時給1400円とする。この貨幣賃金率のもとで成り立つ生産価格?均等利潤率はどのようになるか。以下の(問7)~(問9)にあてはまる数値を、下の数値群からそれぞれ一つずつ選んでその記号を記入せよ。 ?「食糧」1食の価格は(問7)円である。 ①14000 ②16000 ③18000 ④20000 ?「石炭」1トンの価格は(問8)円である。 ① 800億÷400万=20000 ② 840億÷2500万=3360 ③ 1680億÷1500万=11200 ④ 700億÷400万=17500 ?均等利潤率は、(問9)%である。(ヒント:上の式をそのまま使えば計算が楽である。) ①5 ②10 ③20 ④40 問7 実質賃金率である0.1食の「食糧」は、1400円の貨幣賃金率で買える量だから、「食糧」の価格

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档