海里水域内渔业资源総合调査委托事业.PDF

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海里水域内渔业资源総合调査委托事业

200海里水域内漁業資源総合調査委託事業 津田 兼造・菊谷 尚久・小倉大二郎 調査目的 2∞海里漁業水域の設定に伴い,当該水域内における漁業資源を科学的根拠に基っーいて評価する ために必要な関係資料を整備する。 I 太 平 洋 調査方法 1 調査期間 昭和59年4月~昭和60年3月 2. 調査海域 太平洋 2∞海里水域内 3 標本船及び市場調査員 標本船 八戸港所属スルメイカ釣漁船3隻 調査員 八戸漁業協同組合連合会職員 吉田勝鴻・榊 昭一 4 調査項目 (1)標本船調査 スルメイカ釣標本船の選定を八戸漁業協同組合連合会に依頼し. 6 月 ~12月間の標本船操業 実態細目調査表の記入方を市場調査員に依頼した。 (2) 生物測定調査 八戸魚市場に水揚げされた魚種について,精密調査(多項目調査)ならびに体長組成調査を 実施した。なお調査に当っては,精密調査を東北区水産研究所八戸支所に,体長組成調査を現 地市場調査員にそれぞれ依頼した。調査内容は以下のとおりである。 調 査 魚 種 調 査 地 調査期間 調査回数 調査尾数 スノレメイカ JI 戸 6 ~ 12 月 7 293尾 ア カ イ カ 8 ~ 9 2 104 精密調査 マ サ ノ\ 7 ~ 12 1 50 マ イ ワ シ 11 7 ~ 12 8 400 スルメイカ 八 戸 7 ~ 11 8 400 体長組成調査 ア カ イ カ 11 9 1 50 て才 イ ワ シ 7 ~ 12 6 606 -182 ー 調査結果 各調査項目については,後記の日本海地区の結果も含め,水産庁が一括してとりまとめることに なっているが,その概要は次のとおりである。 1.標本船調査 スルメイカ釣標本船の操業海域を図 1に,操業実態を表1に示した。 操業海域は各船とも 6 月 ~7 月上旬の聞は日本海が中心で,魚群の移動に伴って漁場が北とし その後太平洋に移動した。日本海においては5 トγ未満の金比羅丸が本県鯵ケ沢沖, 7~10 トン クラスの勝栄丸・安栄丸が佐渡近海~能登半島沖合にまで出漁した。一方太平洋においては八戸 近海が主な漁場となっていたが,安栄丸は一部銚子沖合まで出漁した。 各船の漁獲量は,金比羅丸が延べ80日間の出漁で10,397kg,勝栄丸が延べ63日間の出漁で5,141 kg,安栄丸が91日間の出漁で23,598kgで,総漁獲量は昨年の3隻合計33,011kgの約1.2倍に当る 39,136kgであった。また太平洋での漁獲量及び全体に占める割合は,金比羅丸が10,092kg・97.1 %,勝栄丸が 3,346kg・65.11ら,安栄丸が19,233kg・81.5%で,合計32,671kg・83.5%で、あっT。こ なお各船合計の月別出漁日数・月別漁獲量・ 1隻当り日別漁獲量C)は以下のとおりで, 1隻 当り目別漁獲量は9月8月6月の順で多く, 12月が最も少なかった。 6月 27日・ 5,l28kg・C1叩 kg)

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