- 1、原创力文档(book118)网站文档一经付费(服务费),不意味着购买了该文档的版权,仅供个人/单位学习、研究之用,不得用于商业用途,未经授权,严禁复制、发行、汇编、翻译或者网络传播等,侵权必究。。
- 2、本站所有内容均由合作方或网友上传,本站不对文档的完整性、权威性及其观点立场正确性做任何保证或承诺!文档内容仅供研究参考,付费前请自行鉴别。如您付费,意味着您自己接受本站规则且自行承担风险,本站不退款、不进行额外附加服务;查看《如何避免下载的几个坑》。如果您已付费下载过本站文档,您可以点击 这里二次下载。
- 3、如文档侵犯商业秘密、侵犯著作权、侵犯人身权等,请点击“版权申诉”(推荐),也可以打举报电话:400-050-0827(电话支持时间:9:00-18:30)。
- 4、该文档为VIP文档,如果想要下载,成为VIP会员后,下载免费。
- 5、成为VIP后,下载本文档将扣除1次下载权益。下载后,不支持退款、换文档。如有疑问请联系我们。
- 6、成为VIP后,您将拥有八大权益,权益包括:VIP文档下载权益、阅读免打扰、文档格式转换、高级专利检索、专属身份标志、高级客服、多端互通、版权登记。
- 7、VIP文档为合作方或网友上传,每下载1次, 网站将根据用户上传文档的质量评分、类型等,对文档贡献者给予高额补贴、流量扶持。如果你也想贡献VIP文档。上传文档
查看更多
三和运输机工-国土交通
No.023 三和運輸機工㈱ 【輸送モード:トラック】
「デジタコ管理と管理者指導で、安全運転と省燃費運転の促進に効果をあげる」
1.概要
企業情報
所在地 神奈川県川崎市川崎区藤崎 3 ‐5 ‐1 トークピア川崎 創立 1984 年
年 商 37 億円 人員数 129 名 (内 正社員 105 名) 資本金 1,500 万円
拠点数 14 拠点 車両等 97 両 ( 自社73、子会社 24)
事業内容 一般貨物自動車運送業、自動車運送取扱業、倉庫業、産業廃棄物収集運搬業
保険代理業務、人材派遣業
輸送品目 一般鋼材、特殊鋼、ステンレス鋼材、コイル、厚板、薄板、水道管、シートパ
イル、覆工板
取引先 JFE 物流、JFE 環境、岡谷マート、明道メタル、三星金属工業、住友金属物流、
日本通運、ヒロセ、日本金属工業、スチール、藤田金属、淀川海運他
組織的安全マネジメントの特長
付き合いのあった自動車メーカーの担当者や社内の優秀な運転者の中から、安全対策に従事
する人材を登用、キーマンとして添乗指導等の安全管理業務に当たっている。
デジタルタコグラフのデータを評価・得点化し、運転者に対する安全運転指導や省燃費運転
奨励制度の運用に活用することで、事故が減少している。
2004 年に ISO9001:2000 を取得し、年二回のマネジメントレビューでは労働災害、自動車
事故、誤出荷、省燃費運転等を検証して次期計画に活かしている。
調査者所見
安全には厳しい鉄鋼メーカーとの取引の中で、元来安全管理に関するノウハウは有してい
るが、取扱製品が重量物であることから、荷崩れや車両の不具合による自動車事故、吊荷落
下による重大労働災害と、発生した時の損失の大きさは他のトラック事業者よりも大きく、
社会的影響も大きいのでより厳しい安全管理を行っている。
対面指導や添乗指導の徹底など、熱心かつ継続的な取り組みの推進には、トップ・役員は
もとより、安全対策に従事するキーマン(担当部長)の存在が欠かせないと感じた。また、
新たな荷主の獲得、マネジメントの充実を通じて、安全対策も含めた会社の将来ビジョンを
描き、次世代への準備も着実に進められているのではと感じた。
調査情報
調査日 2009 年 6 月 22 日 訪問先 本社・川崎支店
対応者 取締役社長室長兼新潟支店長、企画安全部執行役員部長
(注)企業情報等の内容は調査日を基準日とした内容である
1
国土交通省 国土交通政策研究所 組織的安全マネジメント ケーススタディ
2.会社の概要、創業からの成長経過
日本金属工業㈱の専属業者である三和運輸㈱から長距離輸送、機工部を分離独立して、
昭和 59 年 9 月に設立創業した。以来、一貫して鉄鋼物流に特化してきた。
創業当時、重量物輸送は積載品等に関する法的規制が厳しく、帰り荷があっても限定
品積載のために空車で帰るケースが多く、鋼材に特化した会社は経営的にも厳しかった
時代である。しかし、現社長が三和運輸㈱時代に関係した新潟県燕・三条地区を熟知し、
同地区の鋼材メーカーとの深い関わりがあったことから、同地区から首都圏へ向けた帰
り荷の確保が出来、往復輸送が可能となり積載効率も上がり、経営も安定した。創業翌
年には新潟営業所を開設し、逆転の発想で発地を川崎から新潟に換えることにより、人
件費、用地費用等の経営コストの低減を図った。本社が首都圏にありながら、鋼材使用
量の多い新潟地区に着目し、拠点を設けるとい う先見の明もあり、このような攻めの経
営姿勢が成長の礎を築いたと言える。現在でも新潟支店は川崎支店(本社営業所)より
規模が大きい。
原创力文档


文档评论(0)