产妇人科救急.PDFVIP

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  • 2019-04-05 发布于天津
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2018モーニングレクチャー 産婦人科救急 産婦人科 早田 裕 はじめに • 女性急性腹症患者の約17%が産婦人科疾患 • 40歳以下に限定すると・・産婦人科疾患は約45% • 婦人科急性腹症では緊急手術が必要な疾患がある ⇒緊急度の高い疾患から鑑別・除外していく • ポイントは妊娠、腹腔内出血、骨盤内腫瘍の確認 女性の下腹部痛の診断手順 • バイタルサインの測定、Shock indexの活用 • 最終月経の確認、妊娠の有無について確認 • 腹部の診察で疼痛部位と程度の確認 • 性器出血の有無を確認 • エコーで腹腔内出血、骨盤内腫瘍の有無をチェック 産婦人科救急の鉄則 『女性の腹痛をみたら必ず妊娠の有無を確認する!』 ※患者さんの「妊娠していない」を鵜呑みにしない! その理由として・・・ ①数週間前に月経があったから ⇒妊娠初期の出血かも? ②ここ1か月ほど性交していないから⇒すでに妊娠しているかも? ※ただし・・・以下の場合は信じてもよいでしょう ①閉経している(1年以上月経がない)場合 ②性交歴がない場合 ③ここ1年ほど性交渉がない場合 妊娠反応は尿検査で簡単にチェックできます! 主な婦人科急性腹症 1.異所性(子宮外)妊娠 2.卵巣腫瘍茎捻転 3.卵巣出血 4.PID (骨盤腹膜炎) 5.月経困難症 主な産婦人科急性腹症鑑別の注意点 妊娠中にも起こる! MEDICAL TECHNOLOGY Vol.39 No.7 P706 より 主な婦人科急性腹症の特徴 下腹部痛の性状 下腹部痛以外の症状 腹腔内出血 緊急度 異所性妊娠 破裂前は徐々に増強 少量の不正性器出血 (+)~(+++) ◎ (子宮外妊娠) 破裂後に激痛 卵巣腫瘍茎捻転 突然起こる激痛 なし(感染兆候なし) (-) ○ 卵巣出血 突然 なし(感染兆候なし) (+)~(++) △ 感染兆候 骨盤腹膜炎 徐々に増強 (-) △ (高熱、炎症反応高値) 月経困難症 徐々に増強 月経様出血 (-)~(+) ▲ 緊急を要するのは異所性妊娠と卵巣腫瘍茎捻転 妊娠反応陰性の産婦人科急性腹症 〜妊娠反応が陰性であれば・・・〜 • 異所性(子宮外)妊娠は否定できる。 ⇒緊急を要する症例は、卵巣腫瘍茎捻転ぐらい • 経腹エコーだけでなくCTも行いやすいので腹腔内 出血や卵巣腫瘍の有無も確認しやすい。 1.異所性妊娠 • 婦人科急性腹症の中で緊急性の高い疾患の1つ • 全妊娠の1~2%に認められる • 受精卵が子宮体部内膜以外の場所に着床すること • 妊娠5~8週ごろに症状出現することが多い • 卵管妊娠の破裂症例は腹腔内出血が持続するため 緊急手術が必要。 異所性妊娠付着部位 *卵管妊娠が90%以上 *不妊治療後妊娠では卵管以外の異所性妊娠 の頻度が自然妊娠より多い。

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