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- 2019-07-03 发布于天津
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Ⅰ. 一人一人の目標キャリア?アップ第一弾 やり続けたい行動の選択肢の拡大 これまでの表現(行動分析学的表現) 「正の強化で維持される行動の選択肢の拡大」 行動自体が楽しい 「今できる」課題から次第に目標へ。 複雑な課題は最初は「てだて(援助)」つきで行い、次第にその援助を抜いていく (つまり、絶えず「今」を認める体制を作る) Ⅱ.援助者の仕事 援助設定には? 1)その子どもにできる「形態」の選択?口話、手話、PECS(AAC)、指差し選択 2)達成基準の緩和(行動形成の手法) 3)手がかりの明示スケジュールの視覚化、 4)選択 「できる」は発見されるもの? ある条件があれば「できる」(正の強化で維持されながら行動が成立する) 「できる」は、援助つき(これがあれば=支援こみ)でかまわない 「できる」は表現してナンボ ●『これ』があれば『できる』という 条件についての公共的な表現(情報移行)が必要 → 「援助設定」の導入には、必ず周囲の人への要請が必要(同僚へ、地域へ、企業へ) 表現手段例:個別の教育支援計画(IEP)(京都では『個別の包括支援プラン』 個別の教育支援計画(IEP) 京都では「個別の包括支援プラン」 あるいは「個別のキャリアプラン」 Ⅲ.目標設定キャリアアップ(第二弾) 学生ジョブコーチ 総合支援学校(養護学校)の生徒の就労実習、卒業生、地域に住む障害のある成人を対象に、「行動分析学」の基礎知識と技術を持った学生が対象者と共に事業所(企業)に入り、求められる作業をより容易にするための支援を行う。 事例1 和風ファミレスでの就労実習 対象者:高等部1年生 仕事にかかる時間の計測: 学生ジョブコーチ:ひたすら記録(おたく何してんの?) 2)書籍店舗での実習で使用したシール付き実習ノート 記入項目シールを使用した結果 3)幕張メモリーノート(+マニュアル) ここで問題が生じた! A君は、いちいち職員やジョブコーチに、作業を確認して作業時間が長くなる。 そのくせ、細かい仕上げができない。 2つの行動の「機能」を考える 仕事を急いで「形どおり」して 指導者の指示を仰ぐ B(行動) ↓ ?「よくできた」あるいは「ダメ」 C(指導者評価) ↓ 急いで次の仕事を 急いで同じ仕事を キャリア?アップ(第二弾)の支援 他者への確認行動の減少 作業達成の変化 ○ B条件ではA条件と比較してB君の課題達成率が上昇した。これはB君自身 が確認することを促す作業チェック表を用いることで、作業の完成度が高くなった ためであると考えられる。 この実践の意味 他律的な就労実習行動から生まれる 「決められない」「指示待ち」の状況から → 自己チェックによるセルフ?マネジメント による自発的進行 重い障害のある生徒でもキャリア?アップ 「自分自身で環境を変える」行動 ☆NOという意志表示から ☆他者を介した環境設定変更 「選択」「要求言語行動」 ☆「教えて!」に当たる教示要求 ☆スケジュール表を見に行く 企業からのコメント :学生企業代表が学生ジョブコーチのメンバーに????? 「おたくらは、生徒の全員就労を目指しているのか? それともQOLの拡大を目指しているのか」(就職させればそれでいいの?) 企業からの意見 完成品を求めてはいない(トップダウンじゃない)。 就職させた生徒が、より積極的に活躍できるにはどうしたらよいか? それに必要な「支援」はなにか? 「できる」が増える(キャリアアップ)を前提とする人事管理は、生産性からも当然である。 FA宣言とキャリア?アップ 生徒は、FA宣言をした野球選手のようなものである。 選手のキャリアアップをはかる作業である IEPとは、「選手」を高く売り込むための、そして異動後のキャリア?アップを促進する「売り込み書類」である 参考文献 望月昭(編著)2007 「対人援助の心理学」(朝倉書店) 望月昭?中村正?サトウタツヤ 2009「対人援助学キーワード集」(晃洋書店) ☆引用した論文のほとんどは、 立命館大学人間科学研究所紀要 「立命館大学人間科学研究」に収録(PDFでDL可能」 記入内容のうち、具体的な業務行動を明示しているものについてのみ強化を与えるとか。 言行一致について 体験実習ノートに記入した内容について、実際に行動として業務遂行に反映されていたかについて、うまく評価をとれなかった。パフォーマンスとの相関が不明瞭 実習先の職員さんにお願いしたが、すべて「○」としてくれて、注意や指導は口
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