- 12
- 0
- 约1.78万字
- 约 29页
- 2019-09-07 发布于湖北
- 举报
?高度経済成長、市街化の進行等に伴う工場排水や生活排水の流入により河川の水質は悪化。人々の生活は川から遠ざかり、川への愛着も失われた。 (写真左側) 綾瀬川(あやせがわ)(東京都?埼玉県) 水質悪化の進んだ昭和50年頃の様子。川には当然のようにゴミやスカム(浮きかす)が浮き、耐えられないほどの悪臭もただよっていた。 (参考)スカム 浮きあか、浮きかすの意。処理施設の槽等の水面に浮上した油脂や固形物の 集まったもの。 (写真右側) 境川(さかいがわ)(神奈川県) 人々の川への愛着が薄れた結果、まるでゴミ捨て場のようになった川の様子。 川と人の関わりが減少した事例(隅田川) 環境の悪化した隅田川(両国)で花火大会が16年間にわたって中止 ?高度成長と工業化の発展の反面で公害と汚染により、隅田川では悪臭で弁当も広げることが出来ないほど川の汚れが進んだ。また、周辺の人口過密と交通事情の悪化により、火を扱うことの危険性、大観衆の整理の困難さもあり、昭和36年の開催を最後に両国での花火大会は中止となった。 ?その後、環境問題に対する意識が高まり、隅田川の環境改善が進むにつれ、花火大会の復活を望む声が高まった。 ?ついに昭和53年、17年ぶりに花火大会が復活した。 (隅田川花火中止期間:昭和37年~52年、16年間) ?綾瀬川は、流域の市街化による工場排水や
原创力文档

文档评论(0)