超音速-日本安全保障战略研究所SSRI.pdf

HSLACM 超音速/超高速 CM の現況 = upersonic / Hypersonic CM == upersonic / Hypersonic CM = = upersonic / Hypersonic CM == upersonic / Hypersonic CM = (藤岡智和 2006.03.02)(藤岡智和 2006.03.02) (藤岡智和 2006.03.02)(藤岡智和 2006.03.02) 1 CM を高速化する狙い1 CM を高速化する狙い 1 CM を高速化する狙い1 CM を高速化する狙い (1) ロシアの超音速対艦巡航ミサイル(1) ロシアの超音速対艦巡航ミサイル (1) ロシアの超音速対艦巡航ミサイル(1) ロシアの超音速対艦巡航ミサイル  第二次大戦直後の1945年から10年間に相次いで出現した米国の巡航型長距離ミサイルが核兵器の運搬手段であったのに対し て、1950年 代中期から1960年代初期に出現したソ連の巡航型ミサイル(その殆どが空中発射であるため AS-1,-2,-3,-4 と呼 ばれた)は、長距離空対 艦ミサイルであった。 これはソ連にとって最大の脅威が米海軍空母機動部隊の存在であったことに よる。  このため空対艦ミサイルには、艦船の対空火器のみならず、空母艦載機に対してもスタンドオフ性を確保できる長射程と、 終末段階で 対空火力に撃墜されないための高飛翔が求められた。 この結果 AS-2 Kipper は Mach 1.3、AS-3 Kangaroo は Mach 2.0、AS-4 Kitchen は Mach 3.5 と、いずれも超音の巡航型対艦ミサイル(今日で言う ASCM )となった。  その後艦対艦ミサイルも加わるが、一貫して ASCM には超音が求められ、更に最近では更に撃墜を困難にするため終末飛 行段階で高 gの回避飛行まで行うようになった。 この結果米海軍が行ったロシア対艦ミサイルの迎撃試験では、艦載武器の いずれも撃墜不能との結 果が出て米海軍をあわてさせた。  ロシアが CM を高化する狙いは対空火力に撃墜されないことを主眼としているため、巡航間は燃料効率の良い比較的低い 度で飛行 し、終末段階で超音に加するタイプが多い。  対艦ミサイルを目指したソ連/ロシアの CM は殆どが ARH/PRH 誘導方式を採用しているため、ある程度の対地攻撃能力も持 ち、特に PRH 方式或いはモードには当初から陸上の SAM を攻撃するように作られている物もある。 (2) 米国の目指す超高速巡航ミサイル(2) 米国の目指す超高速巡航ミサイル (2) 米国の目指す超高速巡航ミサイル(2) 米国の目指す超高速巡航ミサイル  米国の CM は AGM-86B ALCM、BGM-109 Tomahawk、AGM-129 ACM など全て亜音で飛行する。 これは努めて小型の機体でで きるだけ 長距離を飛行させるため燃料効率の良い度を選択したことや、陸地上空を地形回避しながら超低空で飛行するのに は高飛行は適さな かったことによるものと見られる。  しかしながら冷戦が終結し脅威の質が変化したことから、巡航ミサイルへの要求も変化しだした。 特に1991年の湾岸戦争 では Scud TBM が大きな脅威となりその対応に苦慮したが、Scud の発射機を発見しても発射までの僅かな時間にこれを破壊す るのが困難であった ため、至短時間で目標に到達できるミサイルの開発が急がれることになった。  米国が CM を高化する狙いはこの点にあるため、ロシアの場合と反対に途中経路を高で短時間に飛行

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