建築CPD情報提供制度認定プログラム
平成27年12月吉日
一般社団法人日本建設業連合会
「平成27年度 VE等施工改善事例発表会(大阪)」の開催について
平素は、日建連の事業等の推進についてはご配慮を賜り、厚く御礼申し上げます。
近年、建設業界は施工における、高齢化などにより深刻化する技能工不足への対応、コスト削減や工期短縮、或いは環境対策など幅広い課題への更なる対応を求められており、建設関係者は、そのような課題への対応のため、厳しい制約の中で不断の努力を続け、生産性を向上させるVEの検討や施工技術のIT化など、様々な施工改善に取り組んでおります。
国においても、改正品確法が施行され、建設業の担い手の確保?育成のための様々な施策が示されるなかで、人材確保と並ぶ対策の柱として生産性の向上が掲げられております。
日建連としては、このような施工改善の取り組みを、各社間の垣根を越えて、施工技術伝承の観点からも、幅広く関係者に伝え、建設現場の今を発信することが意義のあることと考え、VE事例はもとより、幅広い施工改善事例を発表対象とする、業界横断的な唯一の場として、「VE等施工改善事例発表会」を開催しています。
発表される事例は、それぞれに実際のプロジェクトで成果を上げた事例となっています。
本発表会を、施工課題の着目点?施工改善のヒントの把握や施工改善の実効向上、ひいては、建築物の価値向上に繋げる良い機会にして頂きたく、関係者多数のご出席をお待ちしております。
(平成26年度VE等施工事例改善発表会テキストは日建連HP( )からご覧いただけます。)
記
1.開催日時;平成28年2月16日(火)12:50~16:40(受付開始;12:30)
2.会 場;エル?おおさか(大阪府立労働センター)南館5階?南ホール(定員200名)
大阪市中央区北浜東3-14 TEL06-6942-0001(代)
3.主 催;一般社団法人日本建設業連合会
後 援;一般財団法人 建築コスト管理システム研究所
(順不同)公益社団法人 日本バリュー?エンジニアリング協会
4.対 象;建物所有者、行政関係者、学校関係者、設計者、建設会社関係者等
5.参 加 費;無料
6.プログラム(敬称略?順不同)
時 間
テ ー マ
講 師
12:50~12:55
開会挨拶
(一社)日本建設業連合会
専務理事 坂山 修平
12:55~13:35(40分)
講演
「南海トラフ巨大地震大津波の被害軽減に向けて」
―発災前、発災時、発災後の科学?技術―
名古屋大学
減災連携研究センター
教授 金田 義行
13:35~15:00(17×5、85分)
事例発表(前半5題)
?大屋根トラス組立方法の改善
?捨てコン型枠による土工事?基礎工事の工期短縮
?躯体工法の変更と施工BIMの活用に
よる工期短縮
?複雑な意匠を持った事務所ビル工事の
施工合理化
?躯体工事の労務負荷削減と作業環境の
改善
鴻池組 立野 哲也
熊谷組 西垣 大介
大林組 真部 洋介
フジタ 稲垣 正成
鹿島建設 谷口 篤也
15:00~15:10
休 憩
15:10~16:35
(17×5、85分)
事例発表(後半5題)
?大スパンSRC造の無支保工化による躯体工程短縮
?躯体工事における労務削減と工期短縮
?傾斜のある直線曲面型枠の施工
?居付き減築耐震改修工事における改善
?無足場化、制震壁PCa化による品質
向上及び工期短縮
前田建設工業 三浦 之裕
東急建設 栗栖 宏之
佐藤工業 真鍋 房裕
淺沼組 西島 庸裕
戸田建設 工藤 祐介
16:35~16:40
閉会挨拶
技術提案制度専門部会
主査 加藤 亮一
7.当日配布資料;「平成27年度 VE等施工改善事例発表会資料」A4版
8.「建築CPD情報提供制度」について
本講習会は、(公財)建築技術教育普及センターが運営する「建築CPD情報提供制度」認定プログラムです。
同制度の単位登録申請をご希望の方は、当日会場で「CPD登録記入名簿」に「建設CPD情 報提供制度参加者ID」または「一級建築士登録番号」と氏名をご記入ください。
9.申し込み方法
e-mailでのお申込みとなります。入場は無料です。
1.氏名およびフリガナ2.会社名?所属?役職
1.氏名およびフリガナ
2.会社名?所属?役職
3.ご連絡先(郵便番号/住所?電話番号)
4.出席者のemailアドレス
をご明記のうえ、e-mailにて
kenve@nikkenren.or.jp
までお申込みください。折り返し、参加券(
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