极密大甲溪电源开发问题资料原藏农经教室.doc

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極密 大甲溪電源開發問題資料 (封面有酒井印章,原藏農經教室) 企畫部企畫課 編 例言 一、大甲溪電源開發問題は本府の工業化計畫並電源開發計畫に極めて重要なる地位を占むるのみならず國防產業の發展と密接不可分の關連を有し且臺灣電力株式會社の死命を制するに定る重大なる意義を有するものを以て關係者の完全なる理解と協力を得るの要あるに鑑み茲に關係資料を編み配付す。 二、本資料は軍の機密に關する事項少なからざるを以て取あつかい上特に留意せられ度用濟みの上は企畫部に返卻方要求することあるものとす。 目次 一、電力問題に關する海軍よりの要求摘要 二、大甲溪發電計畫に關する料金問題 (發端より會議開催に至るまでの經緯) 三、電力料金に關する第一回幹事會議要旨 四、電力料金調查に關する會議報告書 (原件為油印本,紙質很差,直書式,台灣電力林炳炎重打橫排,讀者請注意,像左右字本應改為下上字,但為忠於原稿未改,明顯錯字,在括號內更正,日本漢字無法打出者注音或打出二漢字組合) 電力問題に關する海軍よりの照會摘要 昭和十四年四月七日 海軍省軍務局長 台灣總督府 泊交通局總長殿 台灣に於ける海軍所要電力の件照會 昭和十四度以降台灣高雄及新竹に於て海軍所要豫定の電力左記の通に有之候條右御含みの上之が供給實現方是非御手配相煩度 記 (定時電力 單位 キロワット) 年 度 軍港用 高級液体燃料製造用 仝 副產物製造用 合 計 十四年 1000 1000 十五年 5000 5000 十六年 5000 5000 十七年 30000 35000 10000 75000 備 考 17年以降同斷 昭和十四年五月二十六日 海軍省軍務局長 台灣總督府總務長官殿 台灣に於ける海軍所要電力に關する件照會 首題の件に關しては本年四月台灣總督府交通局總長宛並に台海機密第二四三號を以て台北在勤海軍武官より照會致置候處諸計畫實行に伴ひ若干所要電力に相違を來し目下の處左記の通に有之候條電力確保に關し可然御取計相成度 記 一、高雄方面に於ける海軍用施設に要するもの (現施設及工事用を含む) 年 度 昭和十七 年度 15450「キロ」 昭和十八 年度 17600「キロ」 昭和十九 年度 14000「キロ」 昭和二十 年度 16000「キロ」 昭和二一年度 18000「キロ」 昭和二二年度 20000「キロ」 昭和二三年度 22000「キロ」 目下の處昭和二十三年度以降增加の計畫なし 二、新竹方面 天然瓦斯を利用する高級航空燃料製造に關し日本礦業をして海軍の技術に依り計畫せしめつつあり 本件は昭和十五年度以降の物動計畫に織こみ十七年度完成を目途とし折角努力中にして本裝置に要する電力は45000「キロ」の見こみなり本計畫實行と併行して電力の供給に關し配慮あり度 (終) 。 。 台海機密第九0三號 昭和十四年十月二十六日 台北在勤海軍武官 台灣總督府總務長官殿 台灣天然瓦斯資源確保に關する件照會 台灣天然瓦斯に關しては從來之が高級燃料化に就き海軍の技術指導のもとに日本礦業株式會社に於て銳意研究中に有之候處最近極めて優秀なる成果を得近く工場建設の 運?と相成可に就ては右工場の成果を得次第台灣の天然 瓦斯を一元的に統和し全額高級燃料の製造に充備致度海軍中央當局の意響に有之候條本件の國策的重要性に鑑み天然がすは當分の間一切他に利用の口約等を與へられざり樣特に御配慮相成度(終) 。 。 台海機密第九五二號 昭和十四年十一月十二日 台北在勤海軍武官 台灣總督府總務長官殿 台灣天然瓦斯利用に關する件照會 首題に關しては曩に台海機密第九0三號を以て照會致置候處今般首題天然瓦斯を利用し高級燃料製造を目途とし海軍中央當局の斡旋により日本

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