令和元年消防年报.PDFVIP

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  • 2020-04-08 发布于天津
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令和元年 消防年報 京都中部広域消防組合消防本部 ◇ 表紙の写真説明 ◇ <明智光秀公像> 「時は今 あめが下知る 五月哉」 16世紀(戦国時代の末期)に、国人衆が割拠していた中世丹波 国の情勢に終止符をうち、近世亀山城下町の基盤を整備し、今日の 亀岡のまちの礎を築いたのが明智光秀公です。 亀山という地名は、1577年(天正5年)の光秀公の書状に「亀 山惣堀普請」とあるのが初見です。亀山の地に城郭を築き始めたこ とがうかがえるとともに、亀山と光秀公の当地への想いや深いつな がりが感じられます。 2019年は、1869年(明治2年)に亀山という地名を亀岡 に改名してから150年という節目の年です。また、2020年大 河ドラマに光秀公を主役とした「麒麟がくる」が決定しました。 亀岡新時代の幕開けにふさわしい時を迎えた今、ゆかりの地であ る亀山城址と堀跡の南郷池を望む南郷公園しゃちほこ広場に、令和 元年5月3日、明智光秀公の像が建立されました。 この光秀公像は、本徳寺(大阪府岸和田市)所蔵の肖像画を基に、 市内在住の彫刻家とーじ・まサトシ(田路雅敏)氏が、智将であり 伝統や文化を重んじる教養人、そして家族や家臣を大切にした光秀 公の人柄を表現した立ち姿の像としてデザインし、大地からの豊か な恵みをもたらす本市特有の朝霧を配して制作されました。 丹波亀山城跡を背に、亀岡の玄関口であるJR亀岡駅を見据える 明智光秀公像。 光秀公を偲ぶ人たちの想いがつまったこの像が、亀岡の歴史や文 化を未来につないでいくシンボルとして、まちの発展を見守ります。 写真資料提供:亀岡市 電話 0771-22-3131 URL http://www.city.kameoka.kyoto.jp/ ま え が き この消防年報は、京都中部広域消防組合の現況と平成30年中の消防 行政に関する実態を統計的に収集し、消防行政の合理的運営と消防力の充 実強化をめざすとともに、消防事情を多くの皆様に紹介することを目的と して編集しました。 なお、諸表については、表の上部にそれぞれ記載した年月日をもって作 成しています。 この年報が消防機関はもとより、広く関係各位に利用され、消防行政の 推進のための参考資料となれば幸いと存じます。 令和元年10月 京都中部広域消防組合消防本部 構成市町 【亀岡市 】 京都市の西隣に位置する亀岡市は、自然や文化資源が豊富 で、大都市との交通アクセスにも優れた「来てよし、住んで よし」のまちです。 「京の奥座敷」や「京の穀倉地帯」ともたとえられる本市 は、湯の花温泉、保津川下りや嵯峨野トロッコ列車などの観 光スポットに恵まれ、一年を通じて多くの観光客でにぎわい を見せています。また、四季折々の美しい花木は、訪れる人々 の目を楽しませ、亀岡のおいしい水に育まれた京野菜などの 新鮮な亀岡産農産物は、人々の心を魅了します。 本市では、まちづくりの指針である第4次亀岡市総合計画 ~夢ビジョン~のもと、セーフコミュニティ活動による安 全・安心なまちづくりと市民の協働と参画によるまちづくり を推進し、将来にわたって輝き続ける「安全・安心 笑顔と 絆の しあわせ実感都市」の実現を目指しています。 【南丹市 】

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