理科学习指导案.PDFVIP

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  • 2019-12-28 发布于天津
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理科学習指導案 授業者 松本 浩明 1.日時 平成28 年 (2016 年)12 月1日(木) 6校時 2.学年・組 第3学年1組 34名 (男子18名・女子16名) 3.場所 3年1組教室 4.単元名 「ものの重さをしらべよう」 5.単元目標 物と重さについて興味・関心をもって追究する活動を通して、物の形や体積、重さなどの性質の 違いを比較する能力を育てるとともに、それらの関係の理解を図り、物の性質についての見方や考 え方をもつことができるようにする。 6.評価規準 【理科:自然事象への関心・意欲・態度】 ①身の回りの物の重さに興味・関心をもち、進んで物の重さ比べをしようとしている。 ②物の形を変えたときの重さに興味・関心をもち、進んで物の性質を調べようとしている。 【理科:科学的な思考・表現】 ①物の形を変えたときの重さを比較して、それらを考察し、自分の考えを表現している。 ②物の体積を同じにしたときの重さを比較して、それらについて予想をもち、表現している。 【理科:観察・実験の技能】 ①はかりを適切に使って、安全に物の重さを調べている。 【理科:自然事象についての知識・理解】 ①物は、形が変わっても重さが変わらないことを理解している。 ②物は、体積が同じでも重さは違うことがあることを理解している。 7.単元について 本単元は、「粒子」の内容のうちの「粒子の保存性」に関わるものであり、第5学年「もののとけ 方」の学習につながるものである。 子どもは見た目に影響を受けて重さを判断しやすい。体感を養うことを大切にするため、身の回 りにある乾電池や消しゴムなどをいくつか用意し、両手で重さを判断させる。その中で、手で持っ た感じだけではどちらが重いかわからないような物を用意し、重さ比べに対する興味・関心を高め て、客観的な測定に対する児童の活動意欲を引き出すようにする。 用意するものは、5つ(①消しゴム :20g②単4電池:9g③画用紙の折鶴:6g④スポンジ: 理3-1 3g⑤クリップ:2g)とした。敢えて金属の電池ではなく消しゴムを一番重くし、クリップを一 番軽い物として選んだ。クリップよりもスポンジの方が軽そうだという思い込みを揺さぶりたい。 また、形が変わる物として粘土も4時間目には使うが、粘土だと手に付いたり、細かい部分が落ち たりして重さが軽くなることがあるので、主に使うのは画用紙の折鶴とした。 この単元では、物の重さに対して興味・関心をもち、重さを体感で比べ、はかりを使って重さを 測定し、客観的な測定の良さに気づかせるとともに、物の形に着目させ、形を変えると重さは変わ るか調べる。そして、同じ体積のさまざまな素材の重さを測定し、同じ体積でも素材が違うと重さ が異なることがあることを学習する。 このような活動を通して、物の形や体積、重さなどの性質の違いを比較する能力を育てるととも に、物の性質についての見方や考え方をもつことができるようにする。 8.児童の実態 男女仲が良く、素直で、何でも意欲的に取り組もうとする子どもたちである。基礎学力が定着し ている子が多く、どの教科も落ち着いて学習に取り組んでいる。授業中も、答えが簡単に分かるよ うな問いであれば、ほとんどの子が手を挙げるが、考えを述べたり、自信のないことに対しては発 言が偏ってしまう傾向にある。そのため、隣の子やグループで意見交換をして発言しやすい環境を 整え、全体での活発な意見交換ができるように取り組んでいるところである。 理科についても意欲的に取り組んでおり、テストの得点も比較的高い。「ゴムや風でものをうごか そう」や「太陽の光をしらべよう」では、実際にゴムで車を動かすことに熱中したり、太陽の光の 温度を体感しようとしたりして、得られた経験が知識に繋がっていると考えられる。「太陽の動きと 地面のようすをしらべよう」では、定点カメラで観察する方法を発案する子がいたので、実際に録 画し、それが見られた時

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