备前市歴史文化基本构想.PDFVIP

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  • 2019-12-28 发布于天津
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備前市歴史文化基本構想 平成26年3月 備前市教育委員会 は じ め に 歴史文化基本構想とは地域内の文化財を総合的に把握し、周辺の自然環境なども 含め総合的に保存活用していくための基本的な考え方です。地域の成り立ちやその きずなの維持、人々の生活の中での文化財の保存やその根底にある知と技の継承が この構想の基本的な考え方です。 備前市は閑谷学校や備前焼など豊かな歴史的な文化資源があります。これらの周 辺の環境や自然を含めて長期的、計画的に活用するために策定したものです。 備前市教育委員会では、平成 23 年度から 25 年度にかけて合計 7 回の策定委員 会と 5 回のワークショップを開催。構想案を策定後、パブリックコメントを経てまとめまし た。 構想の中では、この歴史的文化資源を地域文化資源と名付け、これらを組み合わ せることによって、7つのまとまりを設定しました。 1 学びの原郷閑谷学校と岡山藩主池田家の遺産 2 備前焼を生み、栄えるまち 3 近代漁業発祥のまちと食文化 4 中世山岳仏教の栄華とふるさと村の景観 5 耐火煉瓦産業で日本の近代化を支えたまち 6 映画と文学、「心象風景」の残るふるさと 7 交流と流通の要となった地 この 7 つのまとまりは「関連文化財群」と呼ばれ、備前市が歴史文化を活かしたまち づくりをするときの基本的な枠組みとなります。 最後になりましたが、本構想の策定について、ご指導・ご協力を賜りました文化庁・ 岡山県教育委員会ならびに備前市歴史文化基本構想策定委員会をはじめ、会議・ワ ークショップに参加していただいた多くの皆さまに厚くお礼申しあげます。 平成26 年3 月 備前市教育委員会 教育長 土 山 球 一 目次 はじめに 第1章 備前市歴史文化基本構想策定の概要 ············································ 1 1 基本構想策定の経緯 ······················································ 1 (1)豊かな文化遺産と観光資源、恵まれた地勢 ······························· 1 (2)文化財保護行政の基本施策の欠如 ······································· 1 (3)旧閑谷学校世界遺産登録推進とその後の課題 ····························· 1 (4)合併による地域的課題への対処 ········································· 1 2 基本構想の施策上の位置 ·················································· 2 3 基本構想の目的 ·························································· 2 4 基本構想策定の経過 ······················································ 2 (1)スケジュールと事業実施状況 ··········································· 2 (2)検討体制 ····························································· 2 第2章 備前市の概要 ································································ 7 1 備前市の環境 ···························································· 7 (1)自然 ····················

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