颈髓损伤者的ADL自理和自助具.pptVIP

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  • 2019-12-21 发布于浙江
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* 頸髄損傷は下肢機能の完全麻痺と上肢機能、体幹の部分的な麻痺という重度の身体障害と体温調節の困難や排泄障害という自律神経障害を伴います。このため日常生活では車椅子生活となり、上肢機能も不自由をきたし全く自分では何も出来ない状態となります。また、適切な看護を受けなければ、褥瘡や関節拘縮などの二次障害を引き起こし、時には尿毒症など命に関わる病気になることもあります。 * しかし頸髄5番以下の損傷では残された機能を回復させ、新たな動作訓練と自助具や機器を活用する事でADLの自立を図ることが出来ます。一般的にはC5レベルでは平地の車椅子操作、電動車椅子の操作、食事動作などを自立することが出来ます。C6レベルになるとスライドのとおり移乗動作をはじめいくつかの動作を自立して行うことが出来るようになり、C7レベルでは整備された環境であれば身の回りの事について介助なしで動作できるようになります。このような自立のためには残存機能を使った動作を練習し、適切な自助具を利用していくことが必要です。今回はこの自助具についてご紹介し、その適用の原則についてお話したいと思います。 * C5レベルでは肩関節の運動と肘関節の屈曲が出来るようになります。腕の力が弱いときには電動車椅子が実用的ですが、腕の力のある人は自走式車椅子を使うことが出来ます。また装具を使うことで食事やパソコン操作などが出来るようになります。 * これはC5レベルでは車椅子用手袋です。手指は出ていて手関節を使って車椅子を操作するので長くなっています。これはポケット付き手関節固定装具です。手関節を固定してフォークなどを差し込めるポケットがついています。この装具を利用して食べる事やパソコンを打つことが出来るようになります。これらは市販品でもありますし、作業療法室で作製することもあります。 * C6,C7レベルでは手関節の固定が出来るようになりますが、把持機能はありませんので同じような自助具を使います。しかしC7レベルは手関節の動きがいいのでC6レベルより自助具を使わずにできることも増えます。ユニバーサルカフは把持動作を助けるもので、食事や歯磨き、パソコン操作などいくつかの動作で使われます。リーチャーは後ほどスライドでお見せしますが、把持せずに使えるような形になっています。 * C6,C7レベルの車椅子用手袋は掌を使って操作するようになっているので、C5レベルの手袋より短くなっています。これがユニバーサルカフです。これ以外にもフォークなどの把持を助ける自助具として柄を太くしたり、手にはめ込んだりする形もあります。ここにあるフォークは柄の部分を自在に曲げることができるので、動きの制限される患者に対してフォークの適切な形を作ることができます。ユニバーサルカフは食事以外の場面でも使われるため1人でいくつか持っている場合もあります。これは市販品もありますが、大きさが合わない場合は作業療法士が作製することもあります。 * 頸髄損傷の場合は排便に苦労します。下剤や排便促進剤を利用して時間をかけて行わなければなりません。これは排便促進剤としてレシカルを使用する時、自分で肛門に挿入することができる自助具です。C6レベルではこれを使用し、手関節の動きがあるC7レベルではこちらを使用します。 * 台付き爪切りは屈曲している指の爪を切るために適切な台の高さにすることが大切です。これが頸髄損傷者用のリーチャーです。腕をいれることで把持しなくても使えるようになっています。 * 自助具を患者さんに適用する場合には、評価、導入、動作練習、動作の習慣化の過程が必要です。この過程を丁寧に積み重ねる事で患者さんの心理的な抵抗を除き、自立する事への意欲を高め、社会復帰への土台を作る事になります。 * 自助具適応のための評価ではその自助具を使うことが出来る身体的な条件と、自助具を使いこなすための理解力を評価することです。そして患者さんが自分で出来る事を増やしたいと思っているか、家族が患者さんの気持ちを応援しているかが必要な要素です。最後に退院後の生活の中でも使用していけるかどうかの見通しを持つことです。 * 自助具の導入は身体的な準備が出来、理解力があると判断されたなら、なるべく早い時期に練習を始めることが良いと思います。出来ることならば同じような障害を持つ人が自助具を使っているところを見せてもらうことがとてもよい刺激になります。初期の段階はそれぞれの能力に合わせて動作の一部分を短時間行うということから段階的に進めることが必要でしょう。 * 段階的に動作練習をすることは、患者さんの気持ちを察しながら進めることが出来るという利点もあります。患者さんの成功体験を増やしていけるように動作を練習していきます。入院中にできたことも実際の家庭生

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