竹取物语原版培训讲学.pdfVIP

  • 2
  • 0
  • 约2.34万字
  • 约 17页
  • 2020-07-28 发布于天津
  • 举报
竹 取 物 语 原 版 精品文档 竹取物語 竹取物語 001)かぐや姫の生ひ立ち 今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづの 事につかひけり。名をば讃岐の造となむいひける。その竹の中に、もと光る竹な む一筋ありける。あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。それを見れば、 三寸ばかりなる人、いとうつくしうて居たり。翁いふやう、「われ朝ごと夕ごと に見る竹の中におはするにて知りぬ。子になり給ふべき人なめり」とて、手にう ち入れて、家へ持ちて来ぬ。妻の嫗にあづけて養はす。うつくしき事かぎりなし。 いと幼ければ、籠に入れて養ふ。 竹取の翁、竹を取るに、この子を見つけて後に竹取るに、節を隔てて、よごと に、黄金ある竹を見つくること重なりぬ。かくて、翁やうやう豊かになりゆく。 この児、養ふほどに、すくすくと大きになりまさる。三月ばかりになるほどに、 よき程なる人になりぬれば、髪上げなどさうして、髪上げさせ、裳着す。帳の内 よりも出ださず、いつき養ふ。この児の容貌のけうらなること世になく、屋の内 は暗き所なく、光満ちたり。翁、心地あしく苦しき時も、この子を見れば、苦し き事も

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档