本田机器人专利JPA_2010198236.pdfVIP

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  • 2026-03-10 发布于浙江
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(57)【要約】(修正有)

【課題】脳活動データで種々の機器を制御する脳・機械

インタフェース(BMI)において、試験者の意図検出

の精度を高める。

【解決手段】一の意図の元にユーザが一連の行為である

トライアルを行った際に、1以上のセンサを用いて、前

記ユーザの脳から脳活動を示す時系列データである学習

データを取得する学習データ取得部112と、学習デー

タの一部のデータである部分学習データを1以上取得す

る部分学習データ取得部113と、1以上の各部分学習10

データの特性値を取得し、当該特性値を用いて前記各部

分学習データが正常であるか異常であるかを判断し、異

常であると判断した部分学習データを学習データから除

いて正常学習データを取得する異常データ除去部114

を有し、正常学習データを用いて意図判別を行う脳情報

出力装置により、意図検出の精度を向上する。

【選択図】図2

-1-

(2)

【特許請求の範囲】

【請求項1】

ユーザの意図を識別する情報である意図識別子と、当該意図識別子で識別される意図の元

にユーザが一連の行為であるトライアルを行った際に当該ユーザの脳から取得された学習

データから、抽出された1以上の特徴量である学習特徴量群とを対に有する意図判別情報

を、2以上格納し得る意図判別情報格納部と、

一の意図の元にユーザが一連の行為であるトライアルを行った際に、1以上のセンサを用

いて、当該センサごとに、前記ユーザの脳から脳活動を示す時系列データである学習デー

タを取得する学習データ群取得部と、

前記学習データの一部のデータである部分学習データを、1以上取得する部分学習データ10

取得部と、

前記1以上の各部分学習データの特性値を取得し、当該特性値を用いて、前記各部分学習

データが正常であるか異常であるかを判断し、異常であると判断した部分学習データを、

前記学習データから除き、正常学習データを取得する異常データ除去部と、

前記正常学習データから、1以上の特徴量である正常学習特徴量群を取得する学習特徴量

群取得部と、

前記正常学習特徴量群と、前記一の意図を識別する意図識別子とを有する意図判別情報を

、前記意図判別情報格納部に蓄積する意図判別情報蓄積部と、

ユーザから脳活動のデータである脳活動データを取得する脳活動データ取得部と、

前記脳活動データから、1以上の特徴量である入力特徴量群を取得する特徴量群取得部と20

前記入力特徴量群に対応する意図識別子を、前記意図判別情報格納部に格納されている2

以上の意図判別情報から取得する意図識別子取得部と、

前記意図識別子取得部が取得した意図識別子を出力する意図識別子出力部とを具備する脳

情報出力装置。

【請求項2】

前記意図識別子取得部は、

前記意図判別情報格納部の2以上の意図判別情報を用いて、前記特徴量群取得部が取得し

た入力特徴量群が、前記2以上の意図判別情報に含まれる2以上の意図識別子の各々に対

応する確率を、前記2以上の意図識別子ごとに算出する確率算出手段と、30

前記確率算出手段が算出した意図識別子ごとの確率から、最も大きい確率に対応する意図

識別子を取得する意図識別子取得手段とを具備する請求項1記載の脳情報出力装置。

【請求項3】

前記学習データ群取得部は、

複数のトライアルを行った際に、1以上のセンサを用いて、トライアルごと、およびセン

サごとに、前記ユーザの脳から脳活動を示す時系列データである学習データを取得し、

前記部分学習データ取得部は、

前記学習データから、前記トライアルごとに、部分学習データを取得し、

前記異常データ除去部は、

前記トライアルごとの部分学習データの特性値を取得し、当該特性値を用いて、前記部分40

学習データが正常であるか異常であるかを判断し、異常であると判断した部分学習データ

を、前記学習データから除き、正常学習データを取得する異常トライアル除去手段を具備

する請求項1または請求項2記載の脳情報出力装置。

【請求項4】

前記部分学習データの特性値は、

前記学習データを構成する全データの平均値と標準偏差、または前記学習データを構成す

る全データの微分値の平均値と標準

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