知熱灸施灸点選択とその病理考察.docVIP

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  • 2017-09-13 发布于北京
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知熱灸施灸点選択とその病理考察 二木 清文 1.はじめに われわれの実践するものは「鍼灸術」というくらいですから、鍼と灸はセットで用いて最大の効果を発揮できるものと解釈できます。ところが、鍼の選穴法に対する研究は多く行われているものの、反して灸に対する選穴法についてはあまり見あたらないように感じます。特に現代の透熱灸では特効穴的な用い方に終始しているように感じます。 古代では経絡の発見に灸を用いることで大きく進歩をした記録もあり、経絡を用いるには灸は不可欠だったはずなのです。これは鍼の材質が進化し、補瀉の概念がより明確化した為に、治療手段の主役が灸から鍼に移ったためではないかと想像されるのです。 2.研究方法 知熱灸による臨床実践を通して治療効果の病理考察を行いました。 知熱灸の用い方でよく知られているものには、やはり特効穴的な用い方ではありますが眼精疲労に対して瞼の上から施灸したりギックリ腰に対して筋肉の正常部分と異常緊張との境目に施灸するというものがあります。これを病理から解釈すると、肝は目に開口するとあるように、肝の不調が眼精疲労となって現れたものを施灸によって改善し、筋の異常緊張も筋を主る肝の不調を改善できるからではないかと考えられます。つまり、知熱灸はその治療形態も含めて肝と肝の蔵する血の変動に有効だと考えられます。 これを延長して局所の血に用いれないかと注目し、成果を

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