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研究開発組織におけるネットワーク形成要因の考察組織の地理的統合に注目して.PDF
研究開発組織におけるネットワーク形成要因の考察:
組織の地理的統合に注目して
(要 旨)
河尻 理恵子
1. 本論文の構成
本論文の構成は,次の通りである.
第1 章 問題の設定と本論文の構成
1.1 問題の背景
1.2 本論文の構成
第2 章 既存研究の検討
2.1 組織の地理的統合
2.2 社内ネットワーク
2.3 組織の物理的設計
2.4 組織的施策
2.5 研究者の属性
2.6 本章のまとめ
第3 章 調査方法と対象の概要
3.1 調査方法
3.2 調査対象
3.3 研究者の属性
3.4 社内ネットワーク
3.5 本章のまとめ
第4 章 社内ネットワークと研究開発パフォーマンスの関係
4.1 はじめに
4.2 既存研究の紹介と仮説の導出
4.3 分析方法
4.4 分析結果
4.5 本章のまとめ
第5 章 実験装置と社内ネットワーク
5.1 はじめに
5.2 既存研究の紹介と仮説の導出
5.3 分析方法
5.4 分析結果
5.5 本章のまとめ
第6 章 組織内ミーティングと社内ネットワーク
6.1 はじめに
6.2 既存研究の紹介と仮説の導出
6.3 分析方法
6.4 分析結果
1
6.5 本章のまとめ
第7 章 本論文の要約と結論
7.1 論文の要約
7.2 結論:社内ネットワークを拡大させる要因とは
7.3 貢献と課題
付録(A) 学歴によるコミュニケーション・ネットワークの違い
付録(B) 質問事項
付録(C) 質問票
参考文献
2. 本論文の目的と問題意識
本論文の目的は,国内化学メーカーにおいて実施された研究開発組織の地理的統合を事
例として,研究開発組織の地理的統合を契機とした研究者間のネットワークの広がりと,
それに影響を与えた要因を実証的に明らかにすることである.
本論文がこのような問題に注目したのは,次のような理由からである.実務家と既存研
究の多くが,研究開発組織の地理的統合に伴う組織メンバー間のコミュニケーションの変
化について,主に,オフィスのような作業空間の単なる物理的特性との関係から捉えてき
た.しかしながら,実際には,組織を地理的に統合すれば,単にオフィスの作業空間の物
理的設計が新しくなるだけでなく,経営的に望ましいコミュニケーション機会の創出を促
すべく,様々な経営的施策が地理的統合に併せて展開されるはずである.特に,地理的に
離れた別々の組織が集約され,統合されれば,統合に係る困難や,ネットワークの再構成
が生じるため,それらの課題を克服するための経営施策は必要不可欠である.しかしなが
ら,それらの経営施策については,いまだ理解は不十分であり,試行錯誤が繰り返されて
いるように思われる.
本論文では,このような問題に取り組むべく,第1 に,地理的統合を契機とした,研究
者間の社内ネットワークの広がりと,それが研究者の課題解決のスピードに与えた影響,
第2 に,物理的,組織的な経営施策が,研究者間の社内ネットワークの広がりに与えた影
響,第3 に,上記2 点に関して,研究者の属性が与える影響について検討した.
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