実験23アルミ棒の固有振動.docVIP

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  • 2017-05-14 发布于天津
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実験23アルミ棒の固有振動.doc

実験23 アルミ棒の固有振動 【目 的】 アルミ棒を共振させ、その固有振動を体験することにより、定常波についての理解を深める。そして、節?腹や波長?振動数の概念を確立する。本実験の後に、気柱の共鳴実験を実施すると、より効果的である。 【器 具】 素 材:アルミ以外の金属でも実験は可能であるが、アルミは比較的軽くて安価なために、素材としては最適であると考えている。いろいろな金属による違いを比較検討するのもおもしろい。 サイズ:長さ1mは、波長を計算するのに便利である。直径が小さいと固有振動の減衰が激しい(音がすぐになり止む)ので、実験には不向きである。直径が大きいと重くなりすぎる。1. 5cm前後が適当であろう。1.Ocmまでならホビーショップ等で購入できる。 形 状:円柱、角柱、板状、円筒などすべて可能である。筒状よりも柱状の方が固有振動は減衰しにくい。 松ヤニ:楽器店でバイオリン用の固形の松ヤニが購入できるが、高価である。理科機器業者に注文すると、粗目状の松ヤニが手に入る。これを厚手のビニール袋や布などに入れ、金槌でたたいて粉末にする。乳ばちですりつぶしてもよい。 【方 法】 アルミ棒を親指と人差し指で、できるだけ1点で持つようにする,槌でアルミ棒をたたいても固有振動が発生して音は鳴る。しかし、もう一方の手に松ヤニをつけてこするという方法の方が生徒は興味を持つ。音が鳴りに

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