1.目的直流分巻発電機の無負荷特性試験及び負荷試験から、飽和特性.docVIP

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  • 2017-06-08 发布于天津
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1.目的直流分巻発電機の無負荷特性試験及び負荷試験から、飽和特性.doc

1.目的直流分巻発電機の無負荷特性試験及び負荷試験から、飽和特性

1.目的  直流分巻発電機の無負荷特性試験及び負荷試験から、  飽和特性ならびに回転数対誘起起電力の関係及び  負荷電流に対する端子電圧の特性を求め、電機子抵抗、  電機子反作用、の端子電圧に及ぼす影響を習得する。 2.理論 (1)無負荷特性  直流発電機の電気子に発生する電圧 は で表され? 磁束 は界磁電流 によって作られる  から? 回転数 を定格値に保てば は毎極の磁束  に比例する。しかるに、鉄には飽和現象があるから?  磁束と界磁電流との関係は直線とならないで飽和曲線  となる。分券発電機は無負荷でも電機子内で電機子  電流 による ? なる  電圧降下があるため?  端子電圧 は となり、電機子内で発生  されている誘導電圧  より低くなる。このと との関係曲線を  無負荷飽和曲線と呼ぶ。  すなわち、残留磁気に  よって電圧を確立し始め、  界磁回路の電圧降下  曲線 ? と交わる  点 にて一定電圧 を 図1.1  確立する。  この点より界磁電流を減じると、鉄心のヒステリシス  特性により図1.1に示すようなヒステリシスを描く。 (2)負荷特性 図1.2  誘導電圧の一定な発電機に負荷が加わると、電機子  抵抗と電機子反作用のため端子電圧は減少する。  この減少の程度は、電機子抵抗及び電機子反作用の  大小によって異なる。この関係は図1.2に示して  あるが、 ? に平行な接点 を過ぎると、誘導  電圧の不足のため発電機端子電圧は急速に減じ、  ついには短絡状態になって 点に落ちつく。この  負荷特性を外部特性曲線という。また、負荷の変化に  かかわらず端子電圧を一定に保つためには、界磁電流  を加減しなければならない。このときの と との  関係曲線を励磁特性と呼ぶ。 (3)電圧変動率  定格負荷にて定格電圧 を発生させているとき、負荷  を切って無負荷にすると、端子電圧 は上昇する。  この電圧 を求めると、電圧変動率 は次式で  表される。 % 3.実験方法及び接続図 図1.3 接続図 (1)無負荷飽和特性   ①図1.3でスイッチ を 側に閉じて発電機を 他励磁にする。   ②電動機を起動し、発電機 の回転数を 定格値に保つ。 この状態で を閉じ界磁抵抗 器を加減して発電機の界磁電流 を次第に増加 させ、これに対する電機子電圧 を読み取る。   ③定格電圧の125%ぐらいに達したならば、 を徐々に減少させ、前と同様に に対する を 測定する。 (2)回転数対誘起起電力特性   ①他励発電機   他励磁接続において発電機が 定格回転数に達したとき、定格電機子電圧が発生 するように界磁電流 を調整する。以後これを 一定に保ち、電動機の回転数を段階的に変化 させ、回転数に対する電機子電圧を読み取る。 この実験を過励磁、定格励磁、低励磁について 行う。   ②自励発電機   スイッチ を 側に閉じて 発電機を自励にする。すなわち分巻発電機とし 定格回転で定格電圧を発生するように を調整 する、この を一定に保ち、電動機で回転数を 変えて、界磁電流 、電機子電圧 、回転数 を測定する。 (3)負荷特性 図1.3の接続において、定格電圧、定格回転数の もとで定格負荷を負うように と負荷を調整 する。以後 及び回転数を一定に保ち、負荷を 零から125%まで変えて、負荷電流 に対する 端子電圧 、界磁電流 を求める。この特性を 図1.7の曲線 のように描き曲線上の値から 定格値における電圧変動率(固有電圧変動率)を 求める。 電圧降下法により電機子抵抗を測定する。 (電流は定格値の0~125%の間で行う。) この抵抗値から負荷電流に対する曲線 を描き、 各負荷電流において の高さを曲線 に加えて 曲線 を求める。 発電機の無負荷飽和特性を求め、図1.8の曲線 のように描き、負荷特性の実験から求めた界磁 電流と負荷電流の関係を曲線 のように描く。 この時、任意の負荷定数’、’’、’’’に対して、 界磁電流の減少による起電力の減少は同図の ’、’’、’’’である。次にこれを各負荷電流に ついて求め、 図1.7の曲線 上に加えて曲線 を 求めると、 から横軸に平行に引いた直線 と 曲線 の差は、電機子反作用による電圧降下の 大きさを示す。

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