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平成17年口腔細菌1感染小学;102705
* * 日和見感染病原体 ●細菌;黄色ブドウ球菌/表皮ブドウ球菌、腸球菌、 大腸菌、クレブシェラ、緑膿菌、セラチア、 レジオネラ ●真菌;カンジダ、ニュモシスティス?カリニ、 アスペルギルス ●ウイルス;水痘帯状疱疹ウイルス、単純ヘルペス ウイルス、サイトメガロウイルス ●原虫;トキソプラズマ 院内感染 入院患者、外来患者、医療従事者、病院関係者などが病院内で感染し、発症すること これに対し 病院外で起こる感染症は市中感染症 院内感染の種類 ●内因感染;患者自身の常在微生物によって起こる。 ●外因感染;食物、物品、空気や水などに由来する微生物によって起こる。 ●医原性感染;医療行為が直接の原因で起こる。 ●病院内流行;入院患者が伝染力のある病原微生物感染症を起こした結果、病院内で感染症が流行する。 院内感染が起こる要因 ●入院患者側の要因=易感染性が高まっているから *基礎疾患;代謝異常症、肝機能障害、免疫不全 *新生児/未熟児 *化学療法;ステロイド剤、免疫抑制剤、抗がん剤 *広範囲の侵襲;外科手術、外傷/火傷 院内感染が起こる要因 ●微生物側の要因 *常在微生物叢の存在 *病院内環境 *抗菌剤に耐性の微生物が集積しやすい *常用消毒剤に抵抗性の微生物が集積しやすい 院内感染原因細菌として特に重要なもの ●メチシリン耐性黄色ブドウ球菌;MRSA ●バンコマイシン耐性腸球菌;VRE ●Pseudomonas aeruginosa;緑膿菌;Pseudomonas aeruginosa ● Serratia marcescens 菌交代症/歯性菌血症/病巣感染;後期の口腔微生物学で講義! プレ/ポストテスト4/18/12 正しいのはa間違っているのはbにマークしてください。 ① ヒトと常在微生物の関係は共生関係である。 ② 原則として常在微生物は感染症を起こさない。 ③ 感染とは微生物によって病的な変化が起こった状態を指す。 ④ 不顕性感染したヒトから他のヒトへ感染は起こらない。 ⑤ 健康な皮膚や粘膜は感染防御のバリヤーになりうる。 ⑥ 食細胞は自然免疫の細胞性因子である。 ⑦ 食細胞には特別な異物認識機構が存在する。 ⑧ 補体は獲得免疫にのみ関係する液性因子である。 ⑨ 免疫グロブリンには5つのクラス(5種類)がある。 ⑩ 感染の成立には一定以上の菌数が必要である。 プレ/ポストテスト4/18/12 正しいのはa間違っているのはbにマークしてください。 ? 線毛以外に宿主の付着に関連する物質は存在しない。 ? 結核菌は細胞内寄生性細菌である。 ? 莢膜は細菌を宿主の食細胞の攻撃から守る。 ? 外毒素はホルマリンにより無毒化できる。 ? 内毒素は外毒素よりも毒性が強い。 ? 垂直感染はヒトからヒトへの感染様式を指す。 ? 内因感染は外来の病原体によって起こる感染症の総称である。 ? 日和見感染は健康な宿主に起こることが多い。 ? 易感染宿主の感染症は治りにくい。 ? 病院内で新たに発生した感染症を院内感染と呼ぶ。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * (体)液性免疫 抗原に対応して産生された抗体が中心となって起こる免疫反応 ターゲット;細菌毒素や酵素、細胞外寄生細菌(結核菌、チフス菌、リステリア菌など以外のほとんど全ての細菌) ?低分子可溶性抗原 ?細胞外寄生細菌 抗体=免疫グロブリン ●IgA;体液(唾液、乳中、涙など)に多い ●IgE;花粉症などのアレルギーに関係する ●IgD;働きが明確でない ●IgG;血清中にもっとも多く生体防御の中心となる ●IgM;感染初期に産生され、一部の活性は IgGより高い 感染と発症に関わる因子;寄生体(病原体)側 ●病原性;微生物が感染症(病気)を起こす性質 ?付着/定着性 ?毒素産生性 ?生体防御に対する抵抗性 ?酵素産生性 ?その他 ●菌 数;実際に宿主に感染症を起こすには病原性だけでなく、一定以上の菌数が必要となる 発症に必要な菌数(経口的) 細 菌 菌 数 コレラ菌 1億個(108) サルモネラ菌 10万?100万個(105~6) チフス菌 1000万?1億個 107~8) 腸管出血性大腸菌 10個 病原性因子 1)付着/定着に関するもの 2)組織侵入性と寄生性 3)食細胞への抵抗性に関係するもの 4)鉄の獲得能力に関係するもの 5)毒素産生性 6)酵素産生性 1)付着/定着に関するもの ●線毛 細菌線毛のアドヘジンと宿主側のレセプター ●線毛以外の細菌細胞表層の物質 ●グラム陽性菌のリポタイコ酸(LTA) ● Mタンパク;溶血性レンサ球菌の細胞壁構造の一部。 病原性を発揮するため
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