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女子ラクロスにおけるスローイングについて
女子ラクロスにおけるスローイングについて
―経験者と非経験者、投運動経験者と投運動非経験者の比較―
指導教官 横山 直也
0451196 松田 奈美子
1.研究目的
ラクロスとは、クロスという独特の道具を使ってボールを投げ、ボールをゴールに入れるスポーツである。ラクロスとは他の道具を使うスポーツのように叩くことでボールを飛ばすのではなく、クロスを使ってボールを投げる。これがラクロスの特徴である。
ラクロスはまだマイナースポーツであるため、私はできるだけ多くの人にその楽しさを広めていきたいと思う。そしてプレイヤー人口が増えていくことを願っている。そのためには、ラクロスならではの特徴あるスローイングについて、分かりやすく的確な指導を行い、パスの技術の上達を促すことが必要であると考える。そこで、本研究ではこのスローイングについて、分かりやすく的確な指導を行うため、先行研究による投運動経験の影響も考慮し、ラクロス経験者と初心者、投運動経験の有無によるスローイングの違いを比較?検討することとした。
2.研究方法
被験者:横浜国立大学女子ラクロス部 6名 投運動経験者3名、非経験者3名
横浜国立大学女子大学生ラクロス初心者 6名 投運動経験者3名、非経験者3名
期 日:平成19年12月
場 所:横浜国立大学多目的グラウンド
試 技:経験者、初心者ともにスローイングの説明をし、何球か練習させたのち、一回の試技を行った。経験者は自身のクロスを、初心者においては身長を考慮したのち適当な長さのクロスを選択し、使用させた。ボールはラクロスの公式球を用いた。スローイングは8m離れた相手のクロスを目掛けてパスをするように指示した。
測定項目:身体の測定部位19箇所とクロスの柄の部分の先端?末端、ボールの計22箇所
演算処理:12人の被験者のスローイング動作からこれらの22ポイントについてコンピューターのディスプレイ画面上で二次元座標軸 x、y を測定し、それらの実長座標を算出。この座標値を元に、各測定部位の速度、右手首?右肘?右肩の角度と角速度およびスティックピクチャーの記録を実施した。
3.結果と考察 ① ラクロス経験者と初心者の比較
右側測定点における大転子、肩、肘、手首、手中心の水平方向の速度変化において、ラクロス経験者は体幹部から末端部へという順序で速度のピーク値の出現と位相のズレがみられた。一方、ラクロス初心者にはそのような明確な違いはみられなかった。経験者は、クレードル クロスを振って遠心力を生み、ボールを安定させる動作 を用い、遠心力によってボールをクロスに安定させていることによって、大きく振りかぶり、肘を『伸展―屈曲―伸展』させながらボールをリリースしていた。しかし、初心者はクロスからボールを落とさないように、クロスをやや寝かせた状態から一気に加速させボールをリリースしていた。このことから、ラクロス経験者はクレードルをすることによってボールを安定させ、ムチ動作を用いて効果的に加速を行っていることが確認できた 図1、図2参照 。
ラクロス経験者における投運動経験者と非経験者の比較
右側測定点における大転子、肩、肘、手首、手中心の水平方向の速度変化において、投運動経験者は体幹部から末端部へという順序で速度のピーク値の出現と位相の明確なズレがみられた。また、体幹より末端部のピーク値が順次に大きくなる現象が確認できた。また、投運動経験者は投運動非経験者に比べてボールのスピードが速かった。投運動経験者はクレードルによってボールを安定させながら大きく後ろに振りかぶり、ボールの軌跡をより長く ボールを持っている時間を長く することによりボールに力を加えていることが確認できた。さらに、リリース時の角速度については投運動経験者と非経験者で有意な差がみられた。投運動経験者は非経験者よりも手首の角速度が小さかった。これは、クロスを用いたてこの原理を有効に利用しているためであると考えられる。トップハンドである利き手の手首のブレを抑えることにより、非利き手がひきつけられることで、クロスの先端に大きな力が加えられていることが確認できた。
ラクロス経験者における投運動経験者のラクロス経験は2.0±1.0 年に対し、投運動非経験者は2.7±0.6年であった。ムチ動作やてこの原理などを用いて効果的なスローイングを行っていることからも、投運動経験がスローイングに関係していると考えられる結果であった。
4.まとめ
本研究から、クロス投げに関してはラクロス経験よりも投運動経験のほうが影響しているという先行研究と同じ結果に加え、投運動経験者はスローイング時のトップハンドのズレが小さく、クロスを用いたてこの原理を利用してパスを行っていることがわかった。また、ク
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