独立行政法人国立病院機構.docVIP

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  • 2016-10-07 发布于海南
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独立行政法人国立病院機構

○○医院 院内感染対策マニュアル (モデル) 1.感染防止の考え方  1)院内感染の定義 院内感染とは、院内で接種された微生物によって引き起こされる感染症であり、離院後に発症しても、訪院中に接種された微生物による感染であれば、院内感染となる。 2)院内感染防止の重要性 近年、薬剤耐性菌の出現や結核菌等の院内感染による犠牲者の報告が相次ぎ、院内感染対策が医学的にも社会的にも重要な問題になっている。また、経済的観点からも、院内感染の発生を最小限に抑えることの有用性は明らかである。従って、院内感染防止対策に努めることは重要な課題である。 3)院内感染対策の基本 (1)院内感染対策について、独立行政法人国立病院機構広島西医療センター(以下、広島西医療センター」という。)と連携を図り、知識の習得及び向上に努める。 (2)感染症発生時は、速やかに具体的な対応策を実施する。   ①個々の感染症例は、独立行政法人国立病院機構広島西医療センターの専門医、認定看護師(感染管理)に相談しつつ治療する。   ②感染症の治療に際しては、周辺への感染の拡大を防止しつつ、適切に実施する。 ③集団発生あるいは異常発生が考えられるときは、地域保健所と連絡を密にして対応する。 4)対象とする疾患、病原体 対象とする疾患及び病原体については、以下に記載するものを含むものとする。 ①空気感染:麻疹、水痘、結核 等 ②

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