実験24気柱の共鳴-osk-butsuri.docVIP

  • 4
  • 0
  • 约 2页
  • 2017-06-08 发布于天津
  • 举报
実験24気柱の共鳴-osk-butsuri

実験24 気柱の共鳴 【準 備】 実験書のような気柱共鳴襞置をあらかじめ組み立てて置く。その際、スピーカーは管口より少し離しておく。そして低周波発振器と増幅器による正弦波信号を、各生徒用机のT型コンセントからスピーカーに取りだす.実験は12班同時に行うので実験装置自体を隣の班と離しておき、増幅器の出力もあまりあげないようにする。また音さを用いる場合多くの理科機器メーカーの目盛りつきガラス管に刻んである目盛りは、最大80cmなので、350Hz以上の振動数をもつ音さを用意するとよい。音さの振動数は、低周波発振器、オシロスコープ等を用いて調べておくこと。 気温はできれば管内(水面の上の気柱部分)の温度を測定するのが望ましいが、室温でも十分である。音さをたたき棒でたたくときは、くれぐれも管口を割らないためにガラス管から離した位置で叩くように注意しておくこと。 【データ】 はじめの管内の気温t1=25.5℃ 終わりの管内の気温t2=25.6℃ 管内の気温:t= t1+t2 /2=25.6℃ 音の速さ:V=331.5+0.6×25.6≒346.9m/s スピーカーの振動数:f=550Hz 管口からの距離 1半波長 回 l1 [m] l2 [m] l2-l1 [m] 1 0.133 0.449 0.316 2 0.136 0.451 0.315 3 0.133 0.452 0.31

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档