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- 2016-11-22 发布于天津
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トカマクでの中心ソレノイドの役割 usion.k.u
球状トカマク共同研究 概要 球状トカマクは、コンパクトな核融合炉を実現する方式として近年脚光を浴び、世界各地で実験がなされている。TST-2装置は1999年より、国内最大級の装置として、球状トカマクの基礎研究を行ってきた。2003年度には、九州大学TRIAM実験棟に移設し、4機関23名による共同研究を行っている。主たる研究目的は、九州大学の高周波源を用いた電流駆動?加熱?立ち上げの開発研究であり、これは、コンパクトな核融合炉を実現するために必須の技術である。第一期(5月ー9月)では、装置の移設、装置性能の向上を行いい、国内最高の蓄積エネルギー400J、磁場0.3T、電子バーンスタインモード高周波の最大入射電力140kWを達成した。 これまでの通常プラズマに対する追加熱実験では、良好な入射特性(低反射率5-10%、モード変換層の制御)を実現し、第二期(2003年1月)のための基礎データを取得した。 コンパクト化の決め手は中心ソレノイド(オーミックコイル)無しでの電流立ち上げ?維持であり、高周波電力170kWのみを用いて4kAのプラズマ電流を立ち上げ0.3秒維持することに成功した。これは球状トカマクの高周波入射実験では、世界最高の値である。また、高周波電力と垂直磁場を組み合わせた方法では、7kAの電流立ち上げに成功した。 九州大学球状トカマク共同研究TST-2@K
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