小児横紋筋肉腫放射線治療ガイドライン -jstro 日放射線腫瘍学会.docVIP

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  • 2016-11-28 发布于天津
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小児横紋筋肉腫放射線治療ガイドライン -jstro 日放射線腫瘍学会.doc

小児横紋筋肉腫放射線治療ガイドライン -jstro 日放射線腫瘍学会

小児横紋筋肉腫放射線治療ガイドライン(案) 10. 放射線治療ガイドライン(案) 本プロトコールでは、本邦独自の放射線治療ガイドラインを作成することは困難と考え、IRSの新しいガイドラインを取り入れて放射線治療ガイドラインとすることを選択した。 横紋筋肉腫の放射線治療に関しては未知の部分が多いが、明らかに局所治療としては必要な治療法であり、このプロトコールを施行することにより横紋筋肉腫の集学的治療における放射線治療の果たす役割とその真の有効性を明らかにすることが重要である。 10.1 適応 1) 胞巣型/未分化型  このガイドラインは原発部位を問わずStage 1, 2, 3,4およびGroupⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳに適応される。 2) 胎児型/ブドウ状型  このガイドラインは組織型が明らかな胎児型またはブドウ状型でStage 1, 2, 3,4およびGroupⅡ,Ⅲ,Ⅳの患者に適応される。 3) 放射線腫瘍医が適切なstagingやgroupingの決定に参画し、その後の放射線による局所制御治療のために画像診断が適切であるかどうかを確認するために、すべての患者は登録の際に放射線腫瘍医の診察(コンサルテーション)を受けなければならない。 10.2 装置 方法:Co60ガンマ線または4 MV-20 MVの高エネルギーX線。 電子線は線量を均一にできるならば用いてもよい

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