基礎セミナー第8回(7月10日)-dyna.geo.kyushu-u.docVIP

  • 2
  • 0
  • 约2千字
  • 约 4页
  • 2016-11-23 发布于天津
  • 举报

基礎セミナー第8回(7月10日)-dyna.geo.kyushu-u.doc

基礎セミナー第8回(7月10日)-dyna.geo.kyushu-u.doc

基礎セミナー 第8回(7月10日) 定常状態、滞留時間 「地球環境化学入門」 2.3(pp.26,28), Box4.3(p.159) 物質循環を考える際に基本的な考え方であるボックスモデルに関する説明をする。ボックスモデルでは、物質が地球上のいろいろな場所を巡ってゆくようすを次のようにモデル化する。「海」とか「大気」とか、地球上の場所を種類によって切り分けて、それぞれをひとつの「箱(リザーバー)」だと考える。箱の中の物質の動きは無視して、箱の間の物質のやりとりを考えるのがボックスモデルである。もう少し細かく見たいと思ったら、たとえば「海」を「太平洋」「大西洋」「インド洋」の3つの箱に分ける、てなことをする。 ひとつの箱を見る。  箱の中の物質量  単位時間内に箱に入ってくる量(流入率)  単位時間内に箱から出てゆく量(流出率) 定常状態 , よく起こること 流出率が、その物質の量に比例する 物質が多ければ多いほどたくさん出てゆく。   (は比例定数) 別の言い方をする:箱の中にある物質の中から、ランダムに一定の割合でものが流出してゆくとする。時間だけ経つと全部なくなってしまうような割合で流出するとすれば、単位時間当たりには の割合で物質が流出するはずである。なぜなら、 で全部の量になるからである。そういう意味で、を滞留時間

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档