2009年度第1学期入江幸男-let.osaka.docVIP

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  • 2016-11-24 发布于天津
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2009年度第1学期入江幸男-let.osaka.doc

2009年度第1学期                       入江幸男 学部:哲学講義「観念論を徹底するとどうなるか」 大学院:現代哲学講義「観念論を徹底するとどうなるか」         第八回講義(2009年6月19日) ■Was bisher geschah. 先週は学内委員会のために休講し、失礼しました。 前回の今週のミニレポートの課題は以下の通りでした。 「セラーズの「所与の神話」批判に賛成か、反対か、を述べて、次にその理由を述べてください。」 セラーズによるセンスデータ論への批判は、次の通りでした。 「古典的な感覚与件説――私がこの形容詞を強調しておく理由は、それ以外の「異端的な」感覚与件説をも考慮に入れなければならないからである――は、以下のような3つの命題からなる不整合な3つ組に直面する。 A xが赤い感覚内容sを感覚することは、Xはsが赤いことを非推論的に知っていることをともなう。 B 感覚内容を感覚する能力は、習得されたものではない。 C xはφであるという形式の事実を知る能力は、習得されたものである。 AとBは一緒になると非Cを伴う。BかつCは非Aを厳密含意し、AかつCは非Bを厳密含意する。」(p.21、浜野訳13、中才訳、131) §7 「所与の神話」批判の克服 1、「所与の神話」批判を克服して、感覚についての信念を正当化する方法

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