特別栽培米GAP(ギャップ) -j-u.doc

特別栽培米 管理点と適合基準 第1版 2009年4月作成 魚沼みなみ有機米部会 GAPと自己審査  GAPとは「Good Aguricultural Practice」(よい農業のやり方)という意味であり、農業生産の行程で生じる様々なリスクを管理して、「農産物の安全の保証」?「環境に配慮した持続的な農業」?「生産者自身の安全と福祉の確保」?「買手が信頼できる販売管理の実現」という、4つの重要な課題を解決するための手法です。  具体的には、達成すべき管理点(リスク管理点)に対して現在の自分の農業のやり方が適合しているかを自己審査し、不適合の点は改善していくという作業になります。 1?自己審査の方法  管理点に対して現在の自分の農業のやり方が適合しているかどうかを審査し、「適合」?「不適合」の欄に○をつけます。また、自分の農業では管理点ではない項目の場合は「該当外」に○をつけます。(※例:全てカントリーに出荷する場合は、乾燥調整に関する管理点は該当外) 2.自己審査結果     審査日時           年   月   日     審査者名                         審査結果集計表 項 目 項目数 適 合 不適合 該当外 適合率 農産物の安全 20 環境への配慮 5 生産者自身の安全 4

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